2018年08月12日

次回相談会は8月18日(土)14:00 からです

皆さん

永田です。

次回定例相談会は今週末の18日(土)14:00からです。

東海第二原発運転延長に反対する署名の集約、

松戸市議会への請願等について話し合います。

暑い中ですが、よろしくお願いします。

永田 研二
【関連する記事】
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2018年07月21日

東海第二原発の運転期間延長を行わな いことを求める意見書に関する請願

請願書 東海第二原発の運転期間延長を行わないことを求める意見書に関する請願(改).doc
請願書 東海第二原発の運転期間延長を行わないことを求める意見書に関する請願(改).pdf
みなさま

 連日猛暑続きで大変ですが、元気でこの夏を乗り切りましょう。
 
 ピースサイクル千葉ネット(城南線ルート)は、12.13日の両日、8自治体を訪問しました。質問の中に東海第二原発の20年延長に関しても入れて置きましたが、野田市では「再稼働には反対である」ことを明記していただきました。

 緊急のお願いです。
 東海第二原発の20年間延長を認めない意見書を地方議会から政府と原子力規制委員会に提出していただくための「請願ないし陳情」を住んでいる市議会に提出していただくことをお願いしたいと思います。
 
 松戸市の場合、請願・陳情の締切日は8月22日です。多くの市議会が同じ頃だと思われます、松戸では、「3.11」後から被災者支援の取り組みと放射能汚染に対する行政への働きかけ、南相馬市の学校給食に野菜を届ける活動を継続してきた「東日本大震災被災者支援千葉西部ネット」の呼びかけで、請願を出すことを決め、請願に賛同する署名活動を始めることにしました。
 
 自分の住む自治体議会への請願・陳情をぜひ出すように、仲間たちと相談して大至急取り組んでいただけますか。茨城県内ではほとんどの議会へ意見書を求める請願が出されていますが、千葉県内では、3月議会で我孫子市議会が、6月議会で銚子市議会が採択されているだけです。5月に発足された「止めよう!東海第二原発 首都圏連絡会」では首都圏内で、総ての議会に意見書提出を求める「請願ないし陳情」の提出と議会対策を目指しています。
 
 松戸で取り組む請願内容と賛同署名のチラシを添付しますので、参考にしていただいても結構です。必ず請願ないし陳情を出しましょう。この内容を可能な限り拡散していただけますか、よろしくお願いします。
 
 2018.7.18  
      東日本大震災被災者支援千葉西部ネット 吉野信次
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2018年06月03日

【6月23日(土)】第5回福島講座「東海第二原発を考える」

東海第二原発学習会チラシ(改訂)2018.5.10.pdf
東海第二原発学習会チラシ(改訂)2018.5.10-1.jpg第5回福島講座「東海第二原発を考える」

知っていますか?私達の一番近くにある原発
松戸まで約100`!

2018年6月23日(土)14:00〜16:30
◈会場・松戸市女性センター、ゆうまつどホール(JR・新京成 松戸駅西口デッキを降り、江戸川方面に進み、一つ目の市民劇場のある信号交差点を右折し、とおり沿い左手、徒歩5分)

ゆうまつどの利用案内・アクセス|松戸市
https://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/yuu_matsudo/basyo.html

◈お話・小川仙月さん(脱原発ネットワーク茨城共同代表)
◈資料代・300円

3.11福島原発事故から7年が過ぎました。このあいだに私たちは2013年から15年にかけての約2年間原発ゼロの時期を体験しました。そして、今動いている原発は5基。日本にある原発の1割余りにすぎません。私たちはほぼ原発ゼロの社会に生きているといっても過言ではありません。昨年夏の段階で、3.11前と比べた需要減(節電量)は原発の約24基分、自然エネ発電量は原発の約20基分となり、これらは3.11前の稼働原発の発電量より原発約10基分も上回ったことが明らかになりました。「原発はなくても大丈夫!」なのです。ところが、政府、電力会社は原発を再稼働させようとしています。福島第一原発から東葛地域まで約200`。それでも東葛エリアはホットスポットになりました。東海第二原発から松戸市までの距離は約100`。私達の一番近くにある原発について一緒に考えましょう。

主催:東日本大震災被災者支援千葉西部ネットワーク
   松戸市松戸1879-24ほくとビル5階
   047-360-6064
   http://2011shinsaichiba.seesaa.net/

私達東日本大震災被災者支援千葉西部ネットは 2011年6月から南相馬市の学校給食センターへ放射能測定をした野菜を贈り続けている市民の集まりです。これまでに230回あまり野菜を届けることができました。活動は今も続いています。同時に、私たちは 3.11福島原発事故から学び、事故を風化させないために市民講座「福島講座」を開講しています。
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2018年05月14日

5月19日(土)14:00定例相談会、17:00チャリティー居酒屋

皆さん

永田です。

19日、今週土曜日は14:00から定例相談会です。

6.23の第5回福島講座「東海第二原発を考える」の内容を詰めます。

ぜひご出席ください。

その後、17:00から恒例のチャリティー居酒屋&オークションです。

西部ネットではこれまでに約230回、南相馬市学校給食センターに

野菜を贈ってきましたが、居酒屋&オークションはそのための重要な

資金活動です。参加することでぜひご協力ください。

会場はほくとビル4階会議室

会費1,500円で飲み放題食べ放題

会員の手料理が皆さんをお待ちしています。

また、この機会に皆さんの近況や情報交換もぜひどうぞ。

では、よろしく。

永田 研二
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「とめよう!東海第二原発首都圏連絡会」結成集会のご案内

とめよう東海第二原発首都圏連絡会結成集会チラシIMG_20180510_0001.jpg皆さま 平素は大変お世話になっております。

「原発さよなら千葉」の永野勇です。BCCでお送りしています。重複お許し下さい。

ご参加のほどよろしくお願い致します。

 皆さま方の日頃のご奮闘に心より敬意を表します。

 さて、皆さま方もご存知の通り、私たちに一番近い東海第二原発の再稼働問題が大きな山場を迎えております。

東海第二原発は、大きな問題点を抱え、とても危険な原発であり、今年の11月で40年を迎えます。11月28日までに原子力規制委員会の延長認可が出なければ、そのまま廃炉が決まります。

そこで、再稼働をやめさせるためには、各地域の取組みと同時に、1都7県(東京、千葉、神奈川、埼玉、茨城、栃木、群馬、山梨)で大きくまとまり行動を起こす事が必要であると判断しました。

下記の内容で「とめよう!東海第二原発首都圏連絡会」結成集会を開催いたします。

急な取組みではございますが、万障お繰り合わせの上、参加して下さいますようご案内申し上げます。

日時:5月21日(月) 17時〜18時 記者会見

          18時〜19時30分 結成集会

場所:参議院議員会館 101

チラシを添付しました。

 

原発さよなら千葉 永野 勇
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2018年05月05日

やめよう再処理!とめよう核燃!首都圏連続講演会(講師:山田清彦さん)

やめよう再処理!とめよう核燃!首都圏連続講演会(松戸版)
2018年3月22日(東京)、23日(松戸市、千葉市)、24日(横浜)
報告:山田清彦さん(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団事務局長)

【要点】六カ所再処理工場、配管総延長1300キロ、雨水流入の原因さえ不明、全電源喪失51時間で沸騰爆発・日本壊滅、未稼働でも売り上げ、未処理の方が安上がり、再処理でゴミ増加、ウラン100年分の消費後も2369年まで再処理費用約2700億円を毎年電力料金に上乗せ、IAEAはMOX燃料(プルトニウム+ウラン)を核兵器に使用可能と認定、ウラン濃縮工場は広島型原爆に必要、六カ所の液体トリチウム放出量1カ月分は全原発の1年分より多い、青森県「陸奥湾に流すとホタテ貝が死ぬ」、弾道ミサイル耐性ない、原燃関係者「動かすと経費かかる。40年間動かさなくてもいい」…



【メモ】

ウラン100年分が消費された後でも2369年まで電力料金に上乗せされる形で再処理費用約2700億円を毎年払わされ続ける。民主党政権時代、費用の計算式を政府に要求しても公表されなかった。8兆円値引きで国会前に集まっているが、20数兆円を問題視しないのはおかしい。

東電社員が規制委員会に再雇用されている。

北朝鮮の弾道ミサイル、10分で到着、レーダーで3分で分かる、7分後に着弾。青森にレーダー3基、京都にXバンドレーダー。弾道ミサイルは高度4500キロ、イージス艦とイージスアショアのミサイル射程は500キロで届かない。

使用済み燃料800トンからプルトニウム8トン抽出、ウラン8トンと合わせる。IAEA(国際原子力機関)はMOX燃料(プルトニウム+ウラン)を核兵器に使用できると認めているが、日本原燃は否定。

高速増殖炉(FBR)、完全破綻するも仏で研究され、その先にできると言い張る。
プール漏水という恥ずかしい事故が世界の再処理施設の中で六カ所だけで発生。
再処理技術は軍事機密。日本に再処理技術はなく、フランスの設計図で。ラ・アーグやセラフィールドに300億円融資して延命させてつなぎ止めておく必要がある。
93年着工からの遅れ、技術不足、水力・火力の所長クラスの電力会社社員が現場施工責任者となり、現場を知らず、施工ミス。実際はメーカーが工場をみる。
2016年に非常用電源建屋で雨水流入トラブルが発生し、規制委員会に対策済みと嘘をつき、17年8月13日にも同じ事故を起こす。2003年以来、一度も点検されなかった。9月、審査中断、翌年、3年延期を決定。17年10月30日に雨水流入の「恒久対策」を実施するも、18年3月2日にまた雨水流入。雨水流入は17年以降7回目で原因不明。

交付金は84年から計3117億円、核燃税は累計約2800億円で計約6000億円、来年から年200億円(税収の14%)。ゴミがあるほど税収。再処理止めたければ地元に使用済み燃料を持ち帰れと村議会に言われる。

再処理でゴミが減る?使用済み燃料425トンを実際に処理したら、製品が約370トン、残る55トンは廃棄物の一種「ハルおよびエンドピース」だけで1000リットル容器219本にかさみ、増えてしまう。

県がH12から小児がん調査、稼働後と比較するために。

トリチウム

福島の1000トン入りタンク1000基に保管する100万トン。原子力規制委員会の田中前委員長、更田現委員長は海に流せと言う。前原子力委員長代理の鈴木達治郎氏は20兆円で処理すべきと言う。六カ所の液体トリチウムの放出管理目標値は1.8×10の16乗(福島の上記100万トンより超える量)(07年9月に約72トンを処理すると翌月に5.2×10の14乗放出)、年20兆円で40年間処理するのかと問われた鈴木氏は流せと言う。加えてプルトニウム、ヨウ素も流す。全原発の1年の最大放出量は03年からだと04年の4.2×10の14乗が最高で、六カ所の放出量1カ月分は全原発の1年分より多い。福島のトリチウム量は六カ所が800トン再処理する際に1年間に放出する液体トリチウムより少ないが、全原発分を1カ月で。岩手漁民が太平洋ではなく陸奥湾に流したらと要求すると、青森県は「陸奥湾のホタテ貝が死ぬから困る」。葉書調査で苫小牧から銚子まで。陸地にもしぶきで飛んでくる。仏では再処理工場の近くの掃除機からプルトニウム発見。風がないと下に落ちてくる。

脱原発の近道が再処理工場の停止

使用済み燃料、核のゴミは自治体との約束で置けない。既に六カ所は3000トンで満杯、中間貯蔵施設3000トンも東電と日本原電が入れると言っているが他は入れられない。各原発も満杯に近づく。ガラス固化しないと危険という意見があるが、再処理できない会社にガラス固化はできない。

故高木仁三郎氏、100立方メートルが1立方メートル漏れると仮定して、沸騰爆発による事故の予測。六カ所事故で半数死亡の圏内に青森全域。山田氏が東海第二に当てはめると東京まで。

再処理で約19兆円、未処理で約4兆円の経費。原燃に代わり使用済み燃料再処理機構。再処理費用の電気料金負担率のデータは政府交渉の時に聞いた以外、要求しても出さない。電気料金明細には出てこない。

動かさなくても売り上げ
05年 520億円収入、700億円経費
06年 2700億円収入、2500億円経費

青森で一番の給料。原燃関係者から「動かすと経費かかる。40年間動かさなくてもいい」と某記者が聞いた。再処理しなくてもすると言えば金が入る仕組みを変える必要がある。森友の8億円で騒いでいる場合でない。

科学技術庁がなくなってから、科学技術庁時代の資料が出てきた。高レベルと低レベルの審査ファイル17冊分は見せたが、再処理関係の本棚7つ分は見せない。

原子力安全・保安院時代はプルサーマル推進のためにサクラを雇った。
原子力規制委員会という審査側が計画変更を提案。

米軍三沢基地。六カ所は米軍基地から30キロ。海外では原発から80キロは逃げる。日本は30キロ。エシュロンで電話を盗聴。F16、核ミサイル搭載可能。無人偵察機が飛来。対レーダー電磁波攻撃機配備。

自衛隊三沢基地、F35ステルス配備(レーダーに補足されずに国境警備は矛盾)、計42機調達へ。購入予定の巡航ミサイルの射程は500キロなので、F35と合わせて北朝鮮に届く。三沢が標的へ。大間原発を公海から攻撃可能。標的としての米軍基地との同居は考え直すべき。

東洋大渡辺先生、大陸棚外縁断層でM8クラスの地震の可能性ありと指摘。

県が地震・火山灰の影響を予測。震度3で総点検する必要があるので、周囲が震度4、3などでも六カ所は震度2などに。県はたまたま3の予測。液状化危険度も六カ所は高い。十和田湖カルデラ火山爆発。
原燃、従来は火山灰36センチを予測、県の予測では5、60センチ。

規制委員会、蒸発乾固の事故対策は水浸しにするという。

低レベル放射性廃棄物埋設施設。コンクリートピット化、持ち帰られない。ひびが入っていてもいずれ埋設するからと修復しない。20万本になるまで埋設しない。

ウラン濃縮工場、17年9月に停止。10月、神戸製鋼のデータ書き換えが発覚、規制委員会から認められた新規分の工事も延期。購入した方が安上がりとの意見が原燃内にあるが、当時の木村知事が核のゴミだけでは困ると反対、ウラン濃縮は広島型原爆の製造能力を保持するために止められない。

再処理工場、1メートルの壁、航空機に耐えるが弾道ミサイルには耐えられない。配管総延長1300キロ、つなぎ目4万カ所。神戸製鋼や三菱マテリアルの製品が納入されている可能性あり。

売り上げ毎年約3000億円の約9割が建設中の再処理工場。高レベル放射性廃液が223立方メートル、全電源喪失51時間で沸騰爆発、日本壊滅。原発1年間分の放射能を1日で放出は間違いで、もっと多い。東海再処理工場は約400立方メートル貯蔵。

ウラン238は原子炉の中でプルトニウムに変わる。ウラン238は高速増殖炉(FBR)でプルトニウムになるので何回でも使えるというマジック。FBR、米英仏は止めた、中ロは継続、仏高速炉研究が実用化すればと言い張る。ウランは100年分しかないが、海水からウラン採取の主張。

425トン試験処理。ガラス固化失敗と規制基準強化がネック。溶融ガラス、白金族が沈殿。
東海再処理工場で再現、原因究明の試み。東海でもガラス固化は順調でない。東海再処理工場は14年9月に廃止決定。

17年10月で規制委員会による審査が終了、面談録あり。厳しい審査で原燃社員が自殺未遂。保険会社によると3人が自殺したらしい。

むつ小川原開発反対の国会議員の米内山義一郎氏、人黙石叫の言葉使用。雨水流入が止めてくれるか。

6月に六カ所村長選挙、一本化の方針で合意。前回は菊川慶子氏、梅北陽子氏、関千尋氏が反対派として立った。来年、県知事選。村長・知事が結ぶ安全協定をめぐって核燃サイクル施設の操業停止が可能。

16年の青森の製造品出荷額等1兆8000億円が事故で失われる可能性とこれまでの核燃関係収入約6000億を比べるべき。

建設停止中の東電の東通原発1号機、東電、東北電、関電、中部電、原電が共同開発の協議。

リサイクル燃料貯蔵施設(東電と日本原電)、柏崎刈羽原発1号機から今年10月に搬入する予定が18年後半に延期。竣工時期未定の第二処理工場で最長50年間にわたり貯蔵する予定。
関電使用済み燃料をむつ市の3000本収容施設に搬入するらしいとの報道に市長が反発。隣接する東通村に関電貯蔵施設ができる可能性、東通原発が停滞して困っている東電村長が許可する可能性。

大間原発(電源開発)、反対活動により、あさこハウスから建設地が200メートル先に移動。
いちごのハウス栽培を始めたら、電源開発が井戸掘りして水の流れが変わり、栽培できなくなった。
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【6月23日(土)】第5回福島講座「東海第二原発を考える」

東海第二原発学習会チラシ.pdf
第5回福島講座「東海第二原発を考える」

知っていますか?私達の一番近くにある原発
松戸まで約100`!

2018年6月23日(土)14:00〜16:30
◈会場・松戸市女性センター、ゆうまつどホール(JR・新京成 松戸駅西口デッキを降り、江戸川方面に進み、一つ目の交差点を右折し、とおり沿い左手、徒歩5分)
◈お話・小川仙月さん(脱原発ネットワーク茨城共同代表)
◈資料代・300円

3.11福島原発事故から7年が過ぎました。このあいだに私たちは2013年から15年にかけての約2年間原発ゼロの時期を体験しました。そして、今動いている原発は5基。日本にある原発の1割余りにすぎません。私たちはほぼ原発ゼロの社会に生きているといっても過言ではありません。昨年夏の段階で、3.11前と比べた需要減(節電量)は原発の約24基分、自然エネ発電量は原発の約20基分となり、これらは3.11前の稼働原発の発電量より原発約10基分も上回ったことが明らかになりました。「原発はなくても大丈夫!」なのです。ところが、政府、電力会社は原発を再稼働させようとしています。福島第一原発から東葛地域まで約200`。それでも東葛エリアはホットスポットになりました。東海第二原発から松戸市までの距離は約100`。私達の一番近くにある原発について一緒に考えましょう。

主催:東日本大震災被災者支援千葉西部ネットワーク
   松戸市松戸1879-24ほくとビル5階
   047-360-6064
   http://2011shinsaichiba.seesaa.net/

私達東日本大震災被災者支援千葉西部ネットは 2011年6月から南相馬市の学校給食センターへ放射能測定をした野菜を贈り続けている市民の集まりです。これまでに230回あまり野菜を届けることができました。活動は今も続いています。同時に、私たちは 3.11福島原発事故から学び、事故を風化させないために市民講座「福島講座」を開講しています。
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【5月19日(土)】第16回チャリティー居酒屋&オークション!!――南相馬学校給食センター野菜支援プロジェクト

恒例の南相馬野菜支援チャリティー居酒屋&オークションは第16回となります。
料理とオークション品の持ち寄りを歓迎!!
売上全額が南相馬市学校給食センターへの野菜支援に回ります。
同日午後2時からは定例相談会です。

日時:2018年5月19日(土)午後5時〜
場所:ほくとビル4F(松戸市民劇場ならびの松戸商工会議所となり。松戸駅西口を直進し、市民劇場の交差点で左折してください。徒歩5分くらい。)
   松戸市民劇場
   http://www.morinohall21.com/gekijo/g_chizu.html
会費:1500円

主催:東日本大震災被災者支援千葉西部ネットワーク
   松戸市松戸1879-24ほくとビル5階
   047-360-6064
   http://2011shinsaichiba.seesaa.net/
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2018年04月14日

モニタリングポストの継続配置を!(ネット署名)

千葉西ネットとして下記要望書に賛同しました。ネット署名もあります。


■モニタリングポストの継続配置を!!

■原子力規制委員会は、2018年3月20日、福島第一原発事故後7年が経過したことから、福島県内のモニタリング結果を整理、福島県及び県内市町村への意見照会を経て、学校や保育園、公園など子ども達の生活空間にあるモニタリングポスト(リアルタイム線量測定システム)の配置の見直しを行う方針を決定しました。

2017年12 月、原子力規制委員会が県内市町村への意見照会を行った結果、各自治体からは継続配置を求める意見が提出されているのにも関わらず、原子力規制委員会はその意見を無視する形で避難指示区域、避難指示解除区域以外の地域のモニタリングポストの撤去を決定しました。

この件に関して、市民からは不安な声と共に「何かしらの意思表示をしなければ」という声が多数あがっています。その声を受け、私たちはこのような会を立ち上げて、原子力規制委員会によるモニタリングポスト撤去の決定の取り消しを求めていくことになりました。
今後は署名集めなどを展開しながら、市民のみなさんと共にこの動きを強めていきたいと思っていますので、ご協力をよろしくお願いいたします。

■(参考):原子力規制委員会「リアルタイム線量測定システムの配置の見直しについて(案)」
http://www.nsr.go.jp/data/000224268.pdf
配置の見直しについての経緯や各自治体からの意見、それについての原子力規制庁の考え方などが掲載されています。

■【今後の予定について】
・この件について、私たちは原子力規制委員会に「モニタリングポスト(リアルタイム線量測定システム)の継続配置を求める要請書」を提出します。
・そのほか、各自治体に対しても「モニタリングポストの継続配置を求め続けてほしい」という市民の声を届けると共に住民説明会の開催なども求めながら全体の動きをつなげていく予定です。

【第一弾2018年4月16日(月) 13:30?原子力規制委員会への要請書提出】
「モニタリングポスト(リアルタイム線量測定システム)の継続配置を求める要請書」
https://bit.ly/2GJg9nF

※この要請への賛同団体を募集します。メールにてご連絡ください。(締め切り:4月14日)

【署名集めについて】
・署名用紙は以下からダウンロードが可能です。(一次締め切り:6月30日)
署名用紙 https://bit.ly/2Evs4nd

・ネット署名も行います!
※ネット署名については、署名用紙に記入してくださった方以外の方が対象となります。

ネット署名 https://goo.gl/JFvtUy

■モニタリングポストの継続配置を求める市民の会
共同代表: 鈴木真理・片岡輝美・千葉由美
事務局・問い合わせ先:〒963-0101郡山市安積町日出山1-31
メールアドレス:monitoringpost.shiminあっとまーくgmail.com
電話番号:080-2805-9004
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2018年04月09日

2018年:伊方原発3号機の廃炉を求める要請書

千葉西ネットとして下記要請書に賛同しました。

2018年  月   日

四国電力株式会社
取締役社長 佐伯 勇人 殿

伊方から原発をなくす会
代 表  近藤  亨子

伊方原発3号機の廃炉を求める要請書

 福島原発事故から 8年目に入りましたが、この事故は、国や電力会社の想定をはるかに越える多大な犠牲を伴って、私たちに原発が重大事故を起こせば、人の命を奪い、人の尊厳を奪い、地域の繋がりを奪い、職場を奪い、農地を奪い、海を奪い、生活基盤を奪い去ることを、まざまざと見せつけました。
 福島の事故炉は、7年経った現在でも廃炉の見通しが立たず、汚染は大気中に、大地に、海に垂れ流され続けています。
 この事故で避難された10 数万人の多くは今でも故郷を奪われたままです。長期の避難生活が健康をむしばみ、家族の絆を奪い、大きな精神的負担となっています。癌の苦しみ、発癌の不安やさまざまな病苦にさいなまれています。避難生活の苦痛で病死されたかた、自ら命を絶たれた方もいます。
 福島事故から4年経った2015年から、自殺者が急増しているという事実が報道されました。
 原発事故がなければ、もう復興の目途が立っているはずですが、原発事故は、復興の希望をも奪っているのです。
 
 次々と避難解除がなされていますが、これは原発の再稼働に弾みをつけて、補償の削減をしたいがために無理やり帰還を強いているものであり、避難者の経済的、精神的負担を増やすばかりです。そもそも避難解除の基準は一般公衆被ばく限度の20倍です。「命より金」という政府や東電の態度には多くの批判がわき上がっています。
 貴社が広島高裁決定の後真っ先に「原発を止めると1日1億損をする」と発言したことは貴社の実態を雄弁に語っています。それがなんだというのでしょうか。私たちは一民間企業の損得の話をしているのではありません。貴社は常々社会性や公共性、さらには倫理性を強調しながら、結局は“今の金”に目がくらんでいるだけであり、私達市民が“命の尊さ、人間の尊厳”の基礎に立って、地球の環境や将来の子どもたち、生きとし生ける全ての生き物に想いを巡らせているという構図が浮き彫りになっています。私たちは、公共性を標榜する貴社が本来真っ先に考えなければならない筈の命の話、人間の尊厳の話をしているのです。原発事故後の市民との交渉のなかで、貴社は「福島の事故は東電だけの問題ではないと認識している」と答えています。7年経ってその認識はどうなったのでしょうか。
 このような現状の中で伊方原発1号機、2号機の廃炉を決めた事は当然のことです。
 3号機は「新規制基準」に基づき再稼動となり、現在は広島高裁の決定で9月30日まで停止中ですが、当時の原子力規制委員会・田中俊一委員長は「基準の適合性はみていますけれども、安全だということは、私は申し上げられません」と何回も発言しています。
 
 伊方原発の前面海域には、日本最大の活断層である中央構造線があり、これが動けばM8ないしはM8以上となり、いつ動いてもおかしくない時期に入っています。また、今後30年以内に南海トラフ巨大地震(M9以上)が起こる確率が80%となり、どちらが動いても、断層崖の谷に建っている伊方原発は耐えられません。基準地震動の650ガルはあまりにも過小評価です。
 九州の活火山のカルデラ噴火は3号炉の稼働中には起こらないと断言できるのでしょうか。カルデラ噴火の火砕流は過去に160kmまで届き、火山灰は北海道までの日本全国を覆いました。火砕流は海を流れ、海を越えました。
 伊方原発で事故が起これば住民避難は困難を極めます。大勢の人が逃げ惑うその状態、その結果に対して貴社はどのように責任をとるというのでしょうか。
 世界は脱原発、再生エネルギーへとシフトしています。
 前伊方町長の山下和彦氏は福島第一原発の事故後「原発に大きく依存した地域振興策を見直す」と発言しました。
 現伊方町長の高門清彦氏は「一次産業活性化や観光産業に力を入れていく必要がある」と語りました。
 
 伊方の人たちが、原発のない町づくりを前向きに考え始めています。
 四国のリーディングカンパニーである貴社が、「四国には原発がない。住民に安全な場所です」と胸を張って言えるように3号機の廃炉も決断してください。大事なのは命です。

以上
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2018年03月18日

3・11東京電力への申し入れ書

福島原発事故から7年目の申し入れ書です。

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2018年3月11日

東京電力ホールディングス株式会社
社長 小早川 智明 様

東日本大震災被災者支援千葉西部ネット
代表 永田 研二

全ての原発を直ちに廃炉にすることを求めます。

7年前の春、福島第一原発事故で放出された放射能で汚染され、放射能ホットスポットとなってしまった千葉県東葛地域では、いまだに放射線量は原発事故前のレベルに下がっていません。風雨で移動したり、人為的に動かされたりして、放射能マイクロスポットも発見されます。
私たち「東日本大震災被災者支援千葉西部ネット」では、千葉県での被曝の影響を心配していますが、より多量の被曝をした福島の子どもたちの健康を心配して、ささやかながら南相馬の子どもたちへ、放射能測定をした野菜を贈る活動を今も続けています。
東京電力は、200人にもなろうとする甲状腺ガンの子どもたちについて、放射能が原因とは限らないと主張していますが、異常な発生率です。早く因果関係を認めて補償を始めるべきです。被曝した子どもたちは日々成長しています。この甲状腺ガンの多発の原因が放射能であること、東京電力に全ての責任があることが歴史の中で証明されるまで待っているわけにはいかないのです。
東京電力の無責任さは、賠償・補償を逃れようとする姿勢にも、トリチウム水を福島湾に放出しようとする考え方にも現れています。こんなに無責任な東京電力に原発を稼働させる資格はありません。
そして、避難計画は担当しない、安全も保証しないという無責任な「原子力規制委員会」が、例え認可を出しても、柏崎・刈羽原発も東海第二原発(債務保証により)も稼働することは許せません。
私たちは、東京電力管内に居住し、福島や新潟そして茨城の原発から送られた電気を使って暮らしてきました。しかし、福島第一原発の事故から数々のことを学び、原発電気は誰かを犠牲にして作られる電気だということに気がつきました。原発現地の住民のみなさん、原発で被曝して働く労働者のみなさん、放射能と核廃棄物を残される将来世代のみなさんを犠牲にしての電気を使うことは止めます。そのための節電と自然エネルギーへの転換に努力を惜しむものではありません。
東京電力は、大切な生活インフラを担う使命を自覚し、福島第一原発の過酷事故の経験を教訓にして、計り知れない犠牲を出すことが明らかになった「原発」は全て廃炉にし、自然エネルギーでの発電へ転換してください。
posted by 2011shinsaichiba at 11:49| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

やめよう再処理!とめよう核燃!首都圏連続講演会:2018年3月22日(東京)、23日(千葉)、24日(横浜)

IMG_20180315_0001_NEW-1.jpgIMG_20180315_0002_NEW-1.jpgやめよう再処理!とめよう核燃!首都圏連続講演会

2018年3月22日(東京)、23日(千葉)、24日(横浜)

報告:山田清彦さん(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団事務局長)

主催:「やめよう再処理!連続講演会」実行委員会

実行委員会構成団体:たんぽぽ舎、原発さよなら千葉、ピースサイクル全国ネットワーク、東日本大震災被災者支援千葉西部ネット、再稼働阻止全国ネットワーク、ストップ!プルトニウム神奈川連絡会(2月10日現在)

連絡先:吉野(ピースサイクル全国ネットワーク)090−4606−9634
posted by 2011shinsaichiba at 14:33| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月26日

次回相談会は3月3日(土)14:00からほくとビル4階会議室

皆さん

永田です。

次回相談会は3月3日(土)14:00からほくとビル4階会議室です。

ぜひお集まりください。

永田 研二
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2018年01月24日

2月4日おしどりマコケントークライブのお知らせ

2018トークライフ?flyerオモテ003.pdf
2018トークライフ?flyerウラ002.pdf
皆さまこんにちは、増田薫です。久しぶりの雪でしたが、この程度ですんで良
かったですね。怪我などされていませんか?

さて、2月4日(日)に以下のようなイベントを企画しました。言い出しっぺは私
なので、成り行き上私が実行委員長を務めています。面白いライブにします。ぜ
ひお誘い合わせの上お越しください!

【日 時】2018年2月4日(日)午後2時15分〜4時半(開場は1時45分)

【会 場】松戸市民劇場ホール(松戸市本町11番地の6)

【資料代】500円

【託 児】3歳以上、一人500円(保険代込み、要予約)

※有料の託児とは別に会場内に親子席があります。

【予約&お問合せ】電話 080-9150-2704/メール 
oshidori.matsudo2018@gmail.com
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2018年01月17日

次回定例相談会は1月21日(日)14:00からほくとビル4階会議室

皆さん

永田です。

今年最初の相談会です。お集まりください。

1月21日(日)14:00〜16:00

ほくとビル4階会議室

よろしくお願いします。

永田 研二
posted by 2011shinsaichiba at 19:23| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

来年1月の定例相談会は21日

皆さん

永田です。

皆さんのご都合、ほくとの会議室の空き状況から

1月定例相談会は21日(日)14:00〜16:00とさせていただきます。

今年も野菜を福島に贈る活動を継続できました。

皆さんのご協力のおかげです。ありがとうございました。

来年は今年にもまして厳しい情勢が予想されますが、

前を向いてがんばっていきましょう。

健康に気を付けて、よい年をお迎えください。

永田 研二
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2017年12月02日

12月2日のタイムスケジュール変更

皆さん

永田です。

12月2日のスケジュールを訂正変更のうえ改めてお知らせします。

相談会は延期したいと思います。日程は後日MLで相談しましょう。

13:30〜15:30 脱原発交流会

15:30〜17:00 居酒屋準備

17:00〜20:00 居酒屋(忘年会)&オークション


永田 研二
posted by 2011shinsaichiba at 10:32| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月27日

12月2日(土)定例相談会&脱原発交流会&居酒屋(忘年会)&オークション

皆さん

永田です。

12月2日の土曜日はぜひお集まりください。

14:00〜15:00 定例相談会 ほくとビル4階会議室

15:00〜16:30 脱原発交流会(皆さんの活動報告交流会)

17:00〜20:00 居酒屋(忘年会)&オークション

今年1年をふりかえり、来年の抱負を語り合いましょう。

厳しい情勢ですが、元気になる場にしましょう。

日頃出席できない方もこの機会にぜひどうぞ。

永田 研二
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2017年11月21日

【12月2日(土)】第15回チャリティー居酒屋&オークション!!――南相馬学校給食センター野菜支援プロジェクト

IMG_20171121_0001-1.jpg恒例の南相馬野菜支援チャリティー居酒屋&オークションは第15回となります。
どうせ飲むならチャリティー居酒屋&オークション!!
料理とオークション品の持ち寄りを歓迎します。
売上全額が南相馬市学校給食センターへの野菜支援に回ります。

日時:2017年12月2日(土)午後5時〜
場所:ほくとビル4F(松戸市民劇場ならびの松戸商工会議所となり。松戸駅西口を直進し、市民劇場の交差点で左折してください。徒歩5分くらい。)
   松戸市民劇場
   http://www.morinohall21.com/gekijo/g_chizu.html
会費:1500円

主催:東日本大震災被災者支援千葉西部ネットワーク
   松戸市松戸1879-24ほくとビル5階
   047-360-6064
   http://2011shinsaichiba.seesaa.net/
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2017年11月20日

国内初の核のゴミ管理型最終処分場(旧エコテック)への指定廃棄物埋立て処分に反対します

旧エコテックへの搬入に反対 抗議デモと反対声明にご参加・ご賛同を - ごみから社会が見えてくる
http://gomif.blog.fc2.com/blog-entry-499.html

環境大臣 中川雅治 殿

国内初の核のゴミ管理型最終処分場
旧エコテックへの指定廃棄物埋立て処分に反対します



 環境省は、11月17日(金)より富岡町の特定廃棄物埋立処分場(旧フクシマエコテッククリーンセンター)に8,000㏃/kgから10万㏃/kgまでの指定廃棄物の搬入を開始すると発表しました。
 施設周辺の4行政区のうち楢葉町の繁岡行政区は、未だ反対しており安全協定の締結を拒否していますが、これを無視しての強行です。
 施設は既存の産業廃棄物処分場を国が69億円で買収し国営化したもので、加えて施設本体のある富岡町には60億円、正面入口のある楢葉町には40億円が交付されることになりました。
 
2014年6月15日、環境省はこの計画について両町での住民説明会を実施、会場からは憤りの声が噴出しました。

「何が何でも焼却炉を設置して(汚染ゴミを)処分場に処分して、私達を帰そうとしている。最終的にはフクシマに何もかも押し付けて子供も避難させない。(略)焼却炉や処分場を造るのだったら私達を帰さないで下さい。それだったら土地も家屋も全て賠償すべきです。できないのだったら造らないで下さい!」

 私たちは、この切実な訴えを強く支持します。

 2012年11月、環境省は鮫川村で指定廃棄物の実証実験炉第一号を建設し、その後18市町村(計画含む)で巨額の仮設焼却炉を建て除染廃棄物などを焼却してきました。各施設に保管されている焼却灰のうち、10万㏃/kg以下のものは旧エコテックへ、10万㏃/kg超のものは中間貯蔵施設へ搬入されます。
また福島県内の一般廃棄物処理施設や産業廃棄物処理施設にも、指定焼却灰が溢れており、これらについても同様の扱いとなります。
 
・私たちは10万㏃/sもの放射能汚染廃棄物を一般廃棄物や産業廃棄物と同じ管理型処分場へ埋立てることに反対します。
・全国初の本施設が、今後全国展開されるなど悪しき前例とならないよう求めます。
・私たちはすべての放射能汚染廃棄物の東京電力第二原発での保管管理を求めます。
・私たちはすべての放射能汚染廃棄物の希釈・焼却・再利用・埋立に反対します。
・私たちは公害物質として規制対象となった放射性物質を、未だ空白となっている環境各法において厳しい規制基準と総量規制および罰則の設定によって取り締まることを求めます。
以上

(呼びかけ団体)
放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会

  
(賛同団体)

原発いらない福島の女たち
福島原発30キロ圏ひとの会
虹とみどりの会
緑ふくしま
風下の会福島
脱原発実行委員会福島
ふくしまWAWAWA-環・話・和ーの会
千葉県放射性廃棄物を考える住民連絡会
放射能から子どもたちをまもる栗原ネットワーク
「放射能汚染防止法」を制定する岡山の会
ちょぼちょぼ市民連合
春を呼ぶ会
彩の国資源循環工場と環境を考えるひろば
ロシナンテ社
さよなら原発東村山
NPO法人ごみ問題5市連絡会
緑の党グリーンズジャパン
研究所テオリア
とちの実保養応援団
放射能から子供を守る会・塩谷
絆Japon
緑のハーモニー調布
市民SOHO蒼生舎
苫小牧の自然を守る会
ドイツ公益社団 さよなら原発デュッセルドルフ
小櫃川河口・盤洲干潟を守る連絡会
日の出の森・水・命の会
ピースサイクル2017全国ネットワーク
ピースサイクル2017千葉ネットワーク
市民自治をめざす1000人の会
市民ネットワーク「松戸で生きたい私たち」
東日本大震災被災者支援千葉西部ネット
グリーンズ千葉
以上33団体
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