2017年03月17日

【3月26日】DVD上映会と南相馬野菜支援のチャリティー居酒屋&オークション

南相馬野菜支援の資金がピンチなのです。

どうせ飲むならチャリティー居酒屋&オークション!!
26日は千葉県知事選挙の投票日ですね。祝杯?それとも?ともかく集まろう!!

午後4時からDVD上映会(原発関係を予定)、午後5時から南相馬野菜支援のチャリティー「居酒屋」&オークションです。料理とオークション品の持ち寄りを歓迎します。

場所:ほくとビル4F(松戸市民劇場ならびの松戸商工会議所となり。松戸駅西口を直進し、市民劇場の交差点で左折してください。徒歩5分くらい。)

松戸市民劇場
http://www.morinohall21.com/gekijo/g_chizu.html

会費:DVD上映会のみが300円、DVD上映会+チャリティー「居酒屋」&オークションが1500円

主催:東日本大震災被災者支援千葉西部ネットワーク
   松戸市松戸1879-24ほくとビル5階
   047-360-6064
   http://2011shinsaichiba.seesaa.net/
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2017年03月16日

西部ネットリーフ改訂版--福島を忘れない! 放射能測定した野菜を届ける

西部ネットリーフ(2017.3)表.pdf
西部ネットリーフ2017.3内.pdf
福島を忘れない!
放射能測定した野菜を届ける

私たち「千葉西部ネット」は3・11東日本大震災が起きた時に、被災者支援を目的に、千葉県北西部(松戸、柏、流山など)の市民が集まって立ち上げた市民団体です。
この大震災では、太平洋岸が広域に渡って被害を受けましたが、会員の藤原さん(市川市)が桜井市長とお知り合いであった縁で南相馬市への支援を決めました。そして2011年6月から、南相馬市の子どもたちに放射能の心配のない野菜を送る活動を始めました。有機野菜の共同購入グループ「有機の会」(松戸市)とその提携先の野菜の生産者魚住農園(石岡市)の協力を得て、放射能を測定して安全を確認した美味しい野菜を、学校給食センターに、毎週一回一万円分(送料を除く)を送り続けています。これは、南相馬市学校給食センターで使う野菜のほんの一部ですし、避難地域解除により給食センターの給食数は増えてきました。それでも、福島を忘れない!子どもたちの健康を守ろう!の気持ちを込めて「野菜支援」を続けています。(2017年3月現在)


◆千葉西部ネットの歩み

2011.6 給食センターへ最初の野菜を贈る
    松戸駅頭で音楽イベント、募金活動
2012.1 田中優さん講演会協賛
   3 フリーマーケット出店
   6 チャリティー「居酒屋」&オークション(年2〜3回開催)
2013.3 「福島 六ヶ所 未来への伝言」上映に協力、募金活動
   7 チャリティーコンサート
2014.6 「古本市」開催
   8 南相馬など被災地訪問
2015.10 「自主避難者の声を聴く会」開催
2016.3 「福島講座」開講
2016.4 「3.11から5年後の福島」講演集会


 南相馬市は福島県の北部、太平洋に面しています。東京電力福島第一原発の立地する双葉町・大熊町に近く、3・11東日本大震災による巨大な津波の被害に加えて、原発事故による放射能汚染にさらされました。その後、南相馬市は、帰還困難区域、居住制限区域と避難指示解除準備区域と居住可能区域とに分かれました。2016年7月に全ての避難区域が解除となりましたが、20msV/h(福島以外は1msV/h)以下なら居住可能とする、無謀な帰還政策によるものです。帰還が少しずつ進んでいますが、子どもはもちろん、全ての市民の厳密な健康管理が求められます。

 3・11大震災と福島第一原発の爆発は、私たちにさまざまな問題を提起しています。原発が爆発し放射能が放出されて、私たちの住む千葉県北西部も汚染されました。放射能汚染がひどい地域では人が住めなくなったことは衝撃でした。
政府と原発関連業界からの「原発神話」には、いくつもの大嘘がありました(原発がないと電気は足りない。クリーン。安い。5重の壁で守られている。核燃料はリサイクルできる。放射能による健康被害はない等)。加えて、原発は正常に運転していてもそのメンテナンスには作業員の被ばくが避けられません。「原発と人間は共存できない」のです。 福島原発事故を受けて、ドイツ・台湾などは原発からの撤退を決め、今、世界各国では自然エネルギーへの転換が進められています。私たちは、被災者支援・福島支援とともに、原発ゼロと足元からの自然エネルギーへの転換を進めていきます。

●野菜を贈るための募金活動にご協力ください!

 千葉西部ネットでは学校給食センターに毎週野菜を贈るためさまざまな活動を行なっています。これらの活動は市民の皆さんの温かいご支援、ご協力に支えられています。子ども達の未来を応援することにつながる野菜を贈る活動へのご協力をお願いします。

募金のお願い
郵便振替口座 00130−3−385863 
口座名称 雑誌たんぽぽ 震災被災者支援ネット千葉


東日本大震災被災者支援千葉西部ネット
047−360−6064
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松戸市松戸1879-24ほくとビル5階
posted by 2011shinsaichiba at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐藤さんの学習会(原発と刑事責任)は5月14日(日)に決まりました!

福島原発刑事訴訟団・佐藤和良団長を講師に招いての第3回「福島講座」(原発と刑事責任)は5月14日(日)に決定しました。ぜひ、ご参加ください。

詳細は後日お知らせいたします。


永田 研二
posted by 2011shinsaichiba at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

3.11東電前抗議申し入れ

東日本大震災および福島原発事故から6年の2017年3月11日、東日本大震災被災者支援千葉西部ネットは東電前抗議に参加し、以下の申し入れ書を提出しました。

東京電力(株)社長 廣瀬直己殿                          2017.3.11

                           東日本大震災被災者支援千葉西部ネット

 私たちは2011年6月から放射能測定をした野菜を南相馬市学校給食センターに毎週贈る活動を続けている市民グループです。この活動がこれだけの長期に亘っていること自体、被災地の子どもを持つ親たちが地元の野菜に対し、依然として不安を持ち続けていることの証しです。県民健康調査(2016年12月)でがんと確定された人が145人にも上った事実からもそれは当然といえるでしょう。

 私たちが暮らしている千葉県北西部もまた程度こそ違え、関東ホットスポットと呼ばれるくらい放射能に汚染された地域です。その結果、この地域には3,000トンを超える指定廃棄物があります。3.11福島第一原発事故による子供たちの被ばくを心配した市民は自主的に甲状腺検査を続けています。助成金を出す自治体も出てきました。

一方で、今年2月には国の除染基準を上回る放射線量が柏市体育館植え込みで測定されました。柏市は今後200〜300ヵ所の公共施設での測定を行う予定です。放射能との闘いは今も続いているのです。それだけに福島の人たちの健康不安は決して他人事ではないのです。

 また、北西部では福島県からの避難者が1,000人余り避難生活を余儀なくされています。放射能から逃れた先がホットスポットだったケースも珍しくありません。この厳しい現実をしっかりと見つめ、御社には真摯な謝罪と放射能を放出させた責任(製造物責任)を果たしていただきたい。ついては以下のことを申し入れます。

                         記

1.すべての被害者への謝罪と被害者の納得するすみやかな賠償。

2.自主避難者の住宅確保への協力。

3.柏崎刈羽原発を再稼働させないこと。

4.すべての原発を廃炉にすること。

5.電気料金値上げで廃炉費用などを消費者に押しつけないこと。

以上
posted by 2011shinsaichiba at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3.26(日)14:00から相談会、活動の継続について話し合います

永田です。

皆さん

野菜支援金ですが、残高が1万円を切り、いよいよ尻に火が付いた格好です。
活動の継続が困難な状況です。正直これほどの長期になるとは思いもしませんでし
た。
次回相談会でこのことを集中的に話し合いたいので、ぜひお集まりください。

●3月26日(日)14:00〜
●ほくとビル4階会議室

*相談会の後には最大の収入源である居酒屋&オークションもありますので、
 こちらにもぜひご出席ください。
posted by 2011shinsaichiba at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする