2012年03月26日

東日本大震災後の宮城で心不全が有意に増加

3.11後の宮城で、心不全、ACS(急性心筋梗塞と狭心症)、脳卒中、心配停止、肺炎のすべてが有意に多かったことが、第76回日本循環器学会で発表された。

東日本大震災後に心不全が有意に増加、ACS、脳卒中も:日経メディカル オンライン
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/jcs2012/201203/524102.html

内陸より沿岸部で肺炎患者が多かった。デバイス植え込み患者などでは不整脈も増加していた。


太田光征
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posted by 2011shinsaichiba at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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