2012年05月07日

東海第二原発の再稼動をストップ・廃炉を求める市民の陳情署名にご協力ください!

東海第二原発の再稼動をストップ・廃炉を求める市民の陳情署名にご協力ください!(呼び掛けチラシ署名用紙

昨年3月11日、東日本大震災によって、福島第一原発が大事故を引き起こし、原発史上最大の原発大震災となっています。放射能汚染の拡大によって、地元福島県民ばかりか全国民を苦しめています。一年余が経っても、いまだ事故原因の究明がされていません。

原発「安全神話」が崩壊する中でも、政府・電力会社などは『原発がなければ電力が不足する』と原発推進政策に躍起になっています。現実は、原発が稼動しなくても電気は不足していません。今、政府と電力会社等が取りうるエネルギー政策は、原発に頼らない再生可能な自然エネルギー政策への大転換だと思います。

私たち千葉北西部から100キロ、茨城県東海村に日本原子力発電が稼動する東海第二原発(1機)が在ります。この原発も3月11日の大地震により、2日間外部からの電源を失い、非常用ディーゼル発電機3台のうち1台は津波の影響で動きませんでした。津波がもう少し高かったら、電源をすべて失い、深刻な事態をまねいたことでしょう。

私たちの地域は、東海第二原発の重大事故が起これば福島よりも大きな影響を受けます。現在でもホットスポット地域で放射能汚染に苦しむ市民として、現在停止している東海第二原発の再稼動をさせないこと。廃炉に向けた取り組みをすることを切実に求めるものです。6月市議会に陳情を提出しますので、是非、署名にご協力ください。

●署名にあたってのお願い
1 署名は市内・市外、年齢に関係なく趣旨に賛同いただける方。
2 署名の締め切りは、5月31日までに連絡先に郵送・FAXで送信ください。
▼連絡先/松戸市松戸1879-24 ほくとビル5F Tel・Fax047-360-6064
     東海第二原発の再稼動ストップ・廃炉を求める市民有志
     市民自治をめざす1000人の会・脱原発都市宣言プロジェクト

●陳情署名の賛同者(一次)
西村祐紘(小金原) 櫻田和子(新松戸)梨本民子(牧の原) 神 惇子(千駄堀)麻場文男(八ヶ崎)今川和子(新松戸) 武笠紀子(中金杉)吉田義雄(松戸) 増田 薫(上矢切)小倉きよ子(千駄堀) 湯村悦朋(常盤平) 加藤孝司(松戸)小林孝信(大谷口)木本さゆり(上本郷)山崎美佐子(五香西)樋口俊士(栄町)青木和子(牧の原)田久保美紗子(根本)鈴木とき子(東平賀) 神林成光(大金平)福田芳久(小金上総町)小西正人(五香) 稲田順一(栄町)和久深雪(千駄堀)岡本 博(千駄堀)増田博光(小金きよしヶ丘)小泉志野(松飛台)戸塚章介(金ヶ作)服部至道(松戸)小山田義夫(小金原)内藤新吾(稔台)中岡文恵(六高台) 石崎卓(日暮)荒木茂雄(稔台)杉見幸子(常盤平)荒木美都子(小金)太田光征(岩瀬) 渡辺一夫・渡辺則子(岩瀬) 山内寿恵(新松戸)本田 了(幸田)相沢悦子(新松戸)佐古陽子(新松戸)斉藤常一(西馬橋)浅利勝美(常盤平)篠原茂弥(金ヶ作)加藤栄一(六高台) 野口靖子(八ヶ崎)香取直孝(大金平)吉田尭(小金きよしヶ丘)吉野宜子・吉野信次(新松戸) 和食悦子(古ヶ崎)杉田久美子(小金上総町)荒井芳子(常盤平)三輪紋子(常盤平)浅井ゆき(上矢切)伊藤和子(常盤平柳町)遠山加奈(松戸) 柘植扶佐子(東平賀) 4月27日現在60名

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松戸市議会議長 田居照康 様

東海第二原発の廃炉を求める陳情(署名用紙


昨年3月11日の東日本大地震によって福島第一原子力発電所は、これまでに体験したことのない原発大震災と呼ばれるほどの大事故を引き起こし、避難住民を初め農・漁業など多方面に甚大な被害を及ぼし、原発の危険性を国民の前に明らかにしました。原発で過酷事故は起きないという「安全神話」は崩れました。

茨城県東海村にある東海第二発電所では、3月11日の東日本大地震により、原子炉が自動停止しました。その後2日間外部からの電源を失い、非常用ディーゼル発電機3台のうち1台は津波の影響で動きませんでした。6.1メートルの防護壁に5.4メートルの津波が押し寄せています。福島第一原発から半径20キロメートル圏内は警戒区域(立入禁止)とされ、住民は避難生活を余儀なくされています。東海第二原発から20キロメートル圏内には福島の10倍の71万人が暮らしており、原発周辺地域では国内一の人口密集地となっています。東海第二原発は運転開始から32年が経過し、老朽化によるトラブルも頻繁に起きています。原発を停止しても廃炉まで間、放射能がもれないために長年にわたり厳重な管理が求められます。

松戸市は、東海第二原発から約100キロメートル圏にあたりますが、東海第二原発において重大な過酷事故が起これば、福島第一原発の事故以上に大きな影響を受けざるを得ないことは明らかです。ホットスポット地域で放射能汚染に苦しむ市民として、現在停止している東海第二原発の再稼動をやめさせ、廃炉を強く求めるものです。地方自治法第99条の規定により関係機関に意見書を提出していただきたいと思います。


1 東海第二原発の再稼働を認めないこと。
2 東海第二原発の廃炉を政府と事業者に求めること。
 
氏名・住所欄

東海第二原発の再稼動ストップ・廃炉を求める市民有志
▼連絡先/松戸市松戸1879-24 ほくとビル5F Tel・Fax047-360-6064

posted by 2011shinsaichiba at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 署名 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

福島の子供たちを救うために残り48時間

すでにタイトルは「福島の子供たちを救うために24時間」と変更されていますが、9万筆以上が集まっています。(10月10日19時50分)

http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children/



すごいです!24時間も経たないうちに5万筆以上が集まっています。(10月9日22時50分)



国際署名の要請が届いていますので、転送します。

太田光征


日本語版は下へスクロールしてください。


Dear friends across Japan,


Right now, the government is failing to provide evacuation assistance to hundreds of vulnerable children still trapped in highly contaminated Fukushima City. But, a group of brave mothers have taken to the streets, demanding their leaders get the children out of the disaster zone. In 2 days the government will hold an emergency meeting on the issue -- let's support the Fukushima children:

Sign the petition


Right now, the government is failing to provide evacuation assistance to hundreds of vulnerable children still trapped in highly contaminated Fukushima City. But a group of brave mothers have taken to the streets, demanding their leaders get the children out of the disaster zone -- together we can help them win.

Urgent funding is needed to help relocate families, but the government has turned a deaf ear and insists that all is safe. With things growing more desperate, local mothers and hundreds of supporters have started a sit-in in Tokyo to demand government help, and are calling on people across Japan to stand with them and put pressure on Prime Minister Noda.

The government is feeling the heat and will hold an emergency meeting in 48 hours. Let’s give the Fukushima mothers our support from every corner of Japan, channelled into one clear ask for Prime Minister Noda: protect children and vulnerable people, and support their evacuation from Fukushima City. Sign the urgent petition below and forward this email widely -- it will be delivered directly to the Prime Minister's office when we reach 20.000 signatures.

http://www.avaaz.org/en/save_the_fukushima_children/?vl

Right now our country has a clear choice. We can embrace family values, and rebuild our nation to give all our children a future, or we can continue to ignore those who are facing hardship and neglect. Fukushima's families don’t have a moment to lose -- every day exposed to radiation massively increases the chances of serious health problems.

We know that the grueling effects of long-term radiation-exposure passes through generations, impacting the health of not only today’s children, but their children’s children. In the aftermath of Chernobyl, the Soviet Union evacuated people from land which had considerably less radiation than some of the areas in question in Japan. The children of Fukushima City, trapped in a radioactive environment, will not be able to extricate themselves from this severe threat to their health without government support for voluntary evacuation. Yet the government won’t trigger evacuation until contamination in an area reaches a level that is four times greater than the threshold the Soviets set for mandatory evacuation after Chernobyl, 25 years ago.

If tens of thousands of Japanese citizens raise the alarm now, we could tip the balance and bring hope to hundreds of families. Together let’s build a giant public outcry to show Prime Minister Noda that our country's honour is at stake and urge him to stand up and save lives. The government meeting is in 2 days -- sign now then forward this email to everyone.

http://www.avaaz.org/en/save_the_fukushima_children/?vl

Japan was rocked on March 11th and we’re still coming to terms with the scale of the destruction. But out of the devastation comes a chance to rebuild -- our country is united more than ever, people are ready to act to make things better for all Japanese citizens. Right now, we can begin to lay the foundation for a healthy future for Japan's children and children's children.

With hope,

Luis, Dalia, Iain, Antonia, Carol, Emma, Ricken, Diego and the rest of Avaaz team.

More information:

Fukushima women demand better protection for children exposed to radiation (Time.com)
http://globalspin.blogs.time.com/2011/11/03/fukushima-women-demand-better-protection-for-children-exposed-to-radiation/

Fukushima disaster: it's not over yet (The Guardian) http://www.guardian.co.uk/world/2011/sep/09/fukushima-japan-nuclear-disaster-aftermath

Women stage sit-in protest against nuclear policy, meet with Nuclear Safety Commission (28/10)
http://www.majiroxnews.com/2011/10/28/women-stage-sit-in-protest-against-nuclear-policy-meet-with-nuclear-safety-commission/

Women’s Anti-Nuke Demonstration (Nippon News)
http://www.nipponnews.net/news/womens-anti-nuke-demonstration//

Seven months on, Japan yet to set evacuation plans (Reuters) http://www.reuters.com/article/2011/10/21/us-japan-evacuation-plans-idUSTRE79K41620111021

日本語版



日本在住の皆様へ


福島の勇気あるお母さん達が、自分の子供達を避難させる為に抗議行動を始めました。しかし 、日本政府はこれらの人々の避難に対して何らの援助も行っていません。福島の子供達を守る為に、大規模な国民の抗議が総理大臣を説得できる唯一の手段です。二日後に日本政府はこの問題について緊急会議を開催します。福島の子供たちをサポートしよう!

Sign the petition


福島の勇気あるお母さん達が、自分の子供達を避難させる為に抗議行動を始めました。しかし 、日本政府はこれらの人々の避難に対して何らの援助も行っていません。福島の子供達を守る為に、大規模な国民の抗議が総理大臣を説得できる唯一の手段です。二日後に日本政府はこの問題について緊急会議を開催します。福島の子供たちを救おう!

家族を避難させるには緊急支援金が必要だが、日本政府は聞く耳を持たず、全ては安全だと言い切る。危機的状況が募る中、地元地域の母親やその支援者たちは、日本政府に対し援助を求め東京で座り込み抗議を始めた。また日本中の人たちに共に行動し、野田総理大臣に訴えるよう求めている。

プレッシャーを感じ始め、日本政府は48時間後に緊急会議を開催する予定です。福島の母親と子供たちをサポートしよう!子供達の健康と未来のために嘆願書に署名し、できるだけ多くの人にこのメールを転送しよう。2万人分の署名が集まり次第、嘆願書は野田総理大臣に直接届けられる。

http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children

我が国は今、選択すべき時にある。家族の価値観を大切にし、全ての子供たちの未来のために国家を再建していくか、困難に直面する人々に対して、このまま見て見ぬ振りを続け見捨てるか。福島に住む家族には一刻の猶予もない。日々大量の放射能を浴び、深刻な健康被害のリスクを高めている。

長期的な放射線被曝は、今日の子供たちだけでなく、その子供たちの子供たちまで、何世代にもわたって悲惨な影響をもたらす。チェルノブイリの事故後、旧ソ連は現在日本で問題となっている地域よりもはるかに低い放射能汚染地区の住人も避難させた。放射能で汚染された地域に取り残された福島市の子供たちは、自主避難に対する政府の援助無しに、この健康を脅かす深刻な状況から抜け出すことはできない。それにもかかわらず、日本政府は汚染レベルが、25年前のチェルノブイリ事故後に旧ソビエト政府が強制避難地区に設定した基準の4倍に達するまで、避難地区の対象としない。

何万もの日本人が力を合わせてこの状況に警報を鳴らせば、情勢を変え多くの家族に希望をもたらすことができる。日本の皆で共に抗議の声を上げ、野田総理大臣に国の信用に関わる問題であることを示し、立ち上がって人々の命を救うよう説得しよう。緊急会議は二日後に開催されます-- 今すぐ嘆願書にあなたの署名を!ご家族やお友人にこのメールを転送してください。

http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children

3月11日、大地震に見舞われた日本は、今もまだその破壊の規模を受け入れようとしている。しかしこの荒廃の中に、国家再建のチャンスがある。私たちの国は今までにないほど団結し、日本のすべての人々のために、よりよい国にしていこうと行動し始めている。今こそ日本の子供たちとその子供たちの子供たちのために、健全な未来の土台を作っていこう。

希望を込めて

Luis, Dalia, Iain, Antonia, Carol, Emma, Ricken, Diego,その他Avaazチーム一同より

詳細情報:

女性達の反核デモ。
http://www.nipponnews.net/news/womens-anti-nuke-demonstration

フェースブックページ 福島女性たちの座り込み。
http://ja-jp.facebook.com/notes/namida-project/fukushima-womens-sit-in/214560515280077

特集ワイド:女たちの脱原発 座り込み集会ルポ (毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20111102dde012040025000c.html

全国女たちの座り込み! (市民社会フォーラム)
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=11124
posted by 2011shinsaichiba at 02:25| Comment(0) | 署名 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする