2012年09月04日

千葉県でも、福島原発第二次告訴団募集スタート!(締め切り10月15日)

各種資料は福島原発告訴団・関東のブログからダウンロードできます。

福島原発告訴団・関東
http://dainiji-fukusimagenpatsu-kokusodan.blogspot.jp/

01 宣言・声明
02 入会案内
03 委任状
04 陳述書
05 陳述書の例
06 リーフレット
07 リーフレット グレー版



千葉県でも、福島原発第二次告訴団募集スタート!
10月15日が締め切りです。募集を拡散してください!

お元気でご活躍のことと思います。8月23日にご案内しました「福島原発第二次告訴団説明会にご参加ください」で呼びかけさせていただきました説明会、8月27日(月)夜、千葉市(12名参加)。9月1日(土)夜、松戸市(52名参加)で、千葉での説明会・募集がスタートしました。松戸での説明会には、第一次告訴団団長の武藤類子さんも参加され、密度の濃い説明と質疑がされました。
 9月3日には、参院会館で全国10ブロックの事務局会議も開催され、全国で1万名を超える告訴団を募る取り組みが本格化しました。

▼東電と原発推進の官僚・専門家を告訴し、
捜査機関に強制捜査と起訴を求める闘いです。

みなさまもすでにご承知のように、6月11日、福島原発告訴団(福島県民1324人、団長・武藤類子さん)が福島地方検察庁に「福島原発事故の責任を問う」告訴を行い、8月1日、受理されています。告訴団声明では「人を罪に問うことは、私たち自身の生き方を問うことでもありました。…・この国に生きるひとりひとりが大切にされず、だれかの犠牲を強いる社会を問うこと・事故により分断され、引き裂かれた私たちが再びつながり、そして輪をひろげること・傷つき、絶望の中にある被害者が力と尊厳を取り戻すこと。それが、子どもたち、若い人々への責任を果たすことだと思います」と指摘されています。
 福島原発の大事故で、福島県民ばかりか日本中・世界中の市民が大きな被害を受けて、塗炭の苦しみを受けている現実を踏まえ、東電と原発を推進してきた官僚・専門家を告訴し、捜査機関に対して強制捜査と起訴を求める闘いです。

▼大至急拡散してください!説明会の開催を!

 ホットスポット地域となっている千葉県では、1000名を超える告訴人を募りたいと思います。そのためには、脱原発を掲げて各地域で活動されている多くの市民や市民団体、労働組合等々にどれだけ早く、募集案内(資料一式)が届けられるかが勝負です。また、千葉県以外でも、関東ブロックでは統一した書式の取り組みとなっていますので、拡散してください。全国各地域でも取り組めます。インターネットで「福島原発告訴団」を検索ください。各地域の連絡先が分かります。
 小グループ大歓迎、説明会を各地域で開催ください。関東で資料一式を求められる方は、連絡ください。よろしくお願いします。

●千葉県での説明会呼びかけ 
湯浅美和子(市民ネットちば、千葉市議 携帯080−5485−9080)
吉野信次(被災者支援千葉西部ネット、携帯090-4606-9634)
関東ブロックの連絡先 白崎朝子 携帯080−4151−0630)
posted by 2011shinsaichiba at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発告訴団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする