2014年02月22日

2月23日(日)「カノンだより」上映会&トークのご案内

皆さま

コープ共済助成金事業として以下のイベントを行います。

転送ぜひお願いします。

【内容】 「カノンだより」上映会&トーク

※「カノンだより」は、鎌仲ひとみ監督最新作品「小さき声のカノン」の制作途中で取材した各地の映像を、ビデオレター風に15分ほどの映像に収めたものです。今回はvol.1〜vol.3を上映します。合計45分ほど

*・・・ストーリーなど詳細は添付資料をご覧ください・・・*


【日時】 2月23日(日)1時上映開始


【会場】 松戸市民活動サポートセンター 第2会議室

(松戸市上矢切299−1 047-365-5522)


【参加費】500円(上映代金400円+会場費100円)


【申込み/お問合せ】09055791739(増田)


【スケジュール】

12:30 開場

13:05 上映開始

14:05〜14:15 休憩

〜14:50 題「子ども達のために今からできること」 

      おはなし:増田薫

〜15:30 題「できるところから暮らし方は変えられます。こどもたちと一緒に」

      おはなし:板倉 正さん(自給ネルギーの会 流山)

以上です。 どうぞ奮ってご参加ください

(以上、転載)
【関連する記事】
posted by 2011shinsaichiba at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

南相馬野菜支援の魚住農園訪問イベント(落ち葉かき)

皆さん

永田です。

前回相談会の報告を添付で送ります。

別件ですが、下記の計画があります。ご参加ください。

●魚住さん訪問

南相馬学校給食センターに送っている野菜の生産者
魚住さん(茨城県石岡市)を現地に訪ねます。同農園
で行なわれるイベント(落ち葉かき)に参加します。
2月9日(日)、16日(日)の両日です。詳しくはのちほど
МLで流します。希望者は永田までご連絡ください。
締め切りは1月末です。

では、よろしく。

永田 研二
posted by 2011shinsaichiba at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

MBSラジオ1179ポッドキャスト『ホットスポットでどう暮らす?』(ゲスト:増田 薫さん)

2013年12月30日(月) 第896回
『ホットスポットでどう暮らす?』
ゲスト:市民グループ「放射能からこどもを守ろう関東ネット」 増田 薫さん

MBSラジオ1179ポッドキャスト | ネットワーク1・17
http://www.mbs1179.com/117_p/
posted by 2011shinsaichiba at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年1月13日(月)14:00から定例相談会

皆さん

本日13日(月)14:00から定例相談会です。
会場はいつも通りほくとビル4階会議室です。

ぜひご参集ください。


永田 研二
posted by 2011shinsaichiba at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月25日

2014年1月8日に放射性廃棄物の住民連絡会準備会を開催します

皆さま 藤原です。ご無沙汰しております。

11月2日に千葉県弁護士会の主催でシンポジウム「放射性物質汚染廃棄物の処理処分問題を考える」を開催しましたが、

その後、県内で経産省が推進する「高レベル放射性廃棄物」の最終処分場の建設候補地が市原あたりに予定されているとの

週刊誌情報や日刊ゲンダイでの報道がされ、また、環境省が推進している「指定廃棄物」の最終処分場が年明けにも公表

される動きになってきました。そこで、千葉県弁護士会の公害環境対策委員会所属の弁護士有志と残土・産廃問題ネットワーク

・ちばで呼びかけて、「千葉県放射性物質汚染廃棄物を考える住民連絡会(仮称)」の立ち上げに向けて、第1回準備会を1月

8日に開催する運びとなりました。ぜひともご参加をお願いします。

詳細は下記内容をご覧ください。



原発由来の放射性廃棄物の処理を考える住民・運動体各位

呼びかけ文

皆様の日頃の活動に,心より敬意を表します。

 さて,3.11の震災を契機とした原発被害は,現在に至るも,さらなる拡大を続けております。この間,放射能汚染による健康被害や,放射性廃棄物の処理を巡り,千葉県各地で様々な運動が展開されているところですが,今般,住民や運動体,そして弁護士も加えた連絡会を立ち上げるための準備会を下記日時にて開催することに致しました。

 県内各地における様々な問題について意見交換をし,問題を共有し,そして,それぞれの立場やそれぞれの意見を超えて,放射能による健康被害や放射性廃棄物の処理について統一して行政への働きかけを行っていくことは,千葉県内の放射性廃棄物の最終処分場の設置について取りざたされている昨今において,一層重要なことであろうと考えております。

 私たちや子ども達の健康を守り,公害防止と環境保全を守り続けるために,是非とも皆様方のご参加をお待ちしております。

                  記

  日時  2014年1月8日 午後4時〜午後6時まで。

  場所  千葉県弁護士会館 4階 大会議室

  議題  自己紹介・運動の紹介・準備会の趣旨の確認,今後の行動について

  

平成25年12月26日

        

                残土・産廃問題ネットワーク・ちば代表

藤 原 寿 和

千葉県弁護士会    有 志 弁 護 士

<連絡先>

藤原 Tel:090-1792-4985 E-mail:QZG07170@nifty.com
posted by 2011shinsaichiba at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月13日

12.14(土)15:00〜第33回相談会&チャリティー居酒屋&オークション

皆さん

永田です。

今年最後の相談会です。恒例の居酒屋(忘年会)
&オークションもやります。久しぶりという方もぜひ
ご出席ください。

●スケジュール
 
 15:00〜相談会
 17:00〜居酒屋&オークション
 20:30  終了

●会場

 ほくとビル4階会議室(松戸商工会議所となり)

●会費

 1,500円
 酒、料理の持ち込み大歓迎

●オークション

 家に眠っている食料品、雑貨、衣料品、本などをご寄付ください。
 オークションでできるだけ高く落札し、南相馬学校給食センター
 への野菜支援資金にいたします。

今年最後の顔合わせになると思います。一年を振り返り、来年を
展望しながら楽しいひとときを過ごしませんか。お待ちしています。

永田 研二
posted by 2011shinsaichiba at 10:45| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

【2013年12月14日】南相馬の子どもたちに野菜を届けよう!支援プロジェクトチャリティー居酒屋忘年会

皆さま

お忙しく ご活躍と思います。

14日土曜日夕方5時開店

野菜支援プロジェクト
恒例の「チャリティー居酒屋」忘年会があります。

すでに ご存知とおもいますが 是非 ご参加下さい。

1500円会費

持ち込み歓迎です。
オークションも有ります。

わいわいガヤガヤ 楽しいですよ!

柘植
posted by 2011shinsaichiba at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月17日

【11月17日】汚染水問題学習会のご案内

皆さん

 「原発さよなら千葉」の永野勇です。いつも大変お世話になっております。

東京電力福島第一原発から今も垂れ流されている「高濃度汚染水」問題に

ついて下記の通り学習会を開催します。今回の学習会は問題提起を受け

今後どのように行動すべきかを含めて、みんなで考えたいと思います。

参加の上ご意見を頂ければと思います。宜しくお願い致します。

チラシを添付しましたので広めてください。


日 時:11月17日(日) 14:00〜16:30       

場 所:市民ネットワーク千葉県4階会議室

内 容:汚染水問題の現状と問題点

講 師:川井 康郎(プラント技術者の会)

資料代:一人300円
 
主 催:原発さよなら千葉

        (連絡先) 携帯 090−2553−2587
      
              Email: i_nagano@dreamcar.co.jp 
posted by 2011shinsaichiba at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

【11月16日(土)14:30〜16:30】さよなら原発 東電・東葛支社前デモのお知らせ

皆さま
              原発止めよう! 東葛の会の日下部です
重複してメールを受けている方には申し訳ありません。

 安倍政権は、「脱原発」の主張を「無責任」だなどと、「無責任」な発言を繰り返し、トルコに原発を売り込んでいます。
 国内では、いくつも原発の再稼働の準備が進められています。
 そして、毎日のように報道される「汚染水」(「被ばく水」というべきだ、との声もある)問題も解決の見通しも立っていません。

 毎月行っている「東電・東葛支社前アクション」は、11月は「東電・東葛支社前デモ」を行うことにしました。ぜひ多くの方々の参加をお待ちしています。

 今回は、JR「南柏」駅近くの公園(南柏中央第一公園。南柏東口の「カスミストア」が入っている「キュア・ラ」ビルの後ろ側)を出発点にします。東電・東葛支社までおよそ3キロ弱(1時間弱)の行程となります。
 「原発止めよう!東葛の会」のブログも参照してください。
 http://blogs.yahoo.co.jp/genpatsutomeyou_tokatsunokai/10352575.html
posted by 2011shinsaichiba at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月09日

原発事故子ども・被災者支援法――12日の国会行動にご参加を!

11.12チラシ.pdf
阿部です

原発事故子ども・被災者支援法の基本方針の閣議決定がなされた後の、最初の大きな行動です。
集会では、最新の情勢の分析、それを踏まえた行動提案も行われます。
日比谷公園から国会議員面会所までのデモと、議面での各政党に対する署名簿の受け渡しも行われます。

その後は、全国運動のメンバーは国会議員ロビイング、私たち関東ネットは自分たちの署名簿の紹介議員を回ります。
関東ネット署名の議員回りのためにも、参加者が多い方がありがたいです。

野田市の根本市長など、行政側も積極的な共感を行動で示してくれている集会・請願行動です。
市民も負けてはいられません。
参加可能な方、よろしくお願いします。
チラシを再度添付します。
posted by 2011shinsaichiba at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月01日

11.24(日)14:00から相談会&秘密保護法学習会

皆さん

永田です。

安倍政権は特定秘密保護法を閣議決定し、
今国会で成立させようとしています。原発が
「特定秘密」に指定されることは確実です。
「スピーディー」の例でも明らかなように政府
は原発情報を今も隠し続けています。この
法律ができると今でさえ出にくい原発情報は
さらに厚いベールに包まれます。なにしろ洩ら
した公務員のみならず、それを取材しようとする
記者や情報にアクセスしようとする市民も法律
違反になるからです。最高懲役10年。政府は
萎縮効果を狙っています。原発に限らず政府に
とって都合の悪い情報はすべて隠す。こんな
悪法を絶対認めることはできません。みんなの力
で阻止する知恵を出し合いましょう。緊急ですが、
11月24日(日)の定例相談会後に下記のような
学習会を設定しました。ぜひお集まりください。

●第32回定例相談会&「特定秘密保護法と原発」
  緊急学習会

 日 時:11月24(日)14:00〜15:30 相談会
              16:00〜18:00 DVD
              (山本太郎参議院議員街頭
               演説 9.30アルタ前)を見た
               後学習会(レジュメを用意)。
 会 場:ほくとビル4階(松戸商工会議所となり)
 参加費:300円

友人、知人の皆さんにもこの法案の危険性を伝え、
参加を呼びかけてくださるようお願いします。参考
までにチラシを添付します。

永田 研二
posted by 2011shinsaichiba at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月30日

【11月23日】常総生協・大石さん講師の学習会です

流山市において、11月23日(土)、午後6時から大石さんを講師に招いての学習会を開催します。
茨城・千葉・埼玉の市民と常総生活協同組合が共同で行ってきた、土壌調査、母乳・尿・血液などの健康調査の資料も用いながら、関東ホットスポットの放射能汚染の実態、放射能防護のあり方などについて話し合います。
市民に加えて、自治体議員や行政マンにも参加して頂きたいと考えています。
お知り合いの議員や自治体職員に声をかけて頂ければ幸いです。
チラシを添付します。
お誘い合わせの上、ご参加下さい。

お話 大石光伸さん 常総生活協同組合 副理事
日時  11月23日(土) 午後6時開場、6時20分開始〜8時40分
場所  流山市 南流山センター 大ホール
     (つくばエクスプレス・JR武蔵野線 「南流山駅」徒歩4分)
資料代 500円
主催 市民と自治体議員の放射能学習会
連絡先 阿部治正 090-2481-9040

*:・°★:*:・°☆:*:・°★:*:・°☆:*:・°★:*
阿部 治正
HP : http://www.abeharumasa.jp
Email : abe@union.email.ne.jp
Email : th4h-yko@asahi-net.or.jp
TEL : 090-2481-9040/04-7140-7605
*:・°★:*:・°☆:*:・°★:*:・°☆:*:・°★:*
posted by 2011shinsaichiba at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【11月12日】原発事故被害者の救済を求める国会請願行動

阿部です

11月12日集会と国会請願のご案内です。
支援法の閣議決定のあとの、大きな節目となる行動です。
集会のあと、国会までデモを行い、被害者救済全国請願署名を国会各会派に届けます。

閣議決定後の「現状分析」や「各地からの報告」を行われます。
関東ネットのお母さんたちが参加しやすいようにということで、集会を午前に設定しました。
子どもを放射能から守る活動は、これからが本番、今後も長く続きます。
可能な方、お誘い合わせの上、ぜひご参加下さい。

-----------------------------------------
11.12 国会に声を届けよう
原発事故被害者の救済を求める国会請願行動
集会:10:20〜@日比谷コンベンションホール
デモ:12:10 日比谷公園発
【チラシ(PDF)】↓
https://dl.dropboxusercontent.com/u/23151586/131112_kokkainikoe.pdf
-----------------------------------------

私たちは二つのことを求め、国会請願署名を集めています。
1.原発事故子ども・被災者支援法の十分かつ具体的な施策の実施を求めます。
2.賠償請求の時効問題を抜本的に解決するための特別立法を求めます。
【署名用紙(PDF)】↓
https://dl.dropboxusercontent.com/u/23151586/311shienho_zenkoku_shomei.pdf
11月12日、私たちの声を届けに国会に行きましょう!
集会と請願行動にご参加ください。

11月12日(火)のスケジュール
■集会…10:20〜11:50 (開場:10:00)
会場:日比谷コンベンションホール(旧都立日比谷図書館B1F)
   地図> http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
参加費:500円

内容:
【現状分析】
 子ども・被災者支援法
  …河崎健一郎さん(弁護士/福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク)
 原発事故被害損害賠償の時効問題
  …水上 貴央さん(弁護士/福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク)
【各地からの報告】
 福島からの報告
 関東ホットスポットからの報告
  …増田薫さん(放射能からこどもを守ろう関東ネット) 他

■デモ・請願行動 日比谷公園発 12:10〜
 ※デモだけの参加も歓迎

主催:原発事故被害者の救済を求める全国運動
連絡先:
【東京】 国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
東京都豊島区池袋3-30-22-203
TEL : 03-6907-7217 FAX : 03-6907-7219
posted by 2011shinsaichiba at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

10月19日(土)14:00から定例相談会

皆さん

永田です。

明日19日(土)は14:00から相談会です。
ほくとビル4階会議室。
出席をよろしくお願いします。

永田 研二
posted by 2011shinsaichiba at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

10/5「今からできること〜放射能と歯のはなし」

10/5「今からできること〜放射能と歯のはなし」ご参加のお願い

 お元気でご活躍のことと思います。
 
 すでに何回かの案内をさせていただいてきました10月5日(土)午後開催の「今
からできること〜放射能と歯のはなし」に是非ご参加いただきたいと思います。

▼日時/10月5日(土)午後1時から4時まで
▼会場/松戸市民会館301号室
▼催し/@「原発事故子ども・被災者支援法」の地域指定をめぐる運動 ゲスト
    /増田 薫さん(放射能からこどもを守ろう関東ネット)
    A土壌汚染調査から見えてきたもの ゲスト/寺田 司さん(常総生協)
    B乳歯保存運動の意義と取り組みの現状 ゲスト/藤野健正さん(乳歯
     保存プロジェクト代表)
    C放射能内部被ばくと子どもの健康被害 ゲスト/松井英介医師(岐阜
     県環境医学研究所)、篠田壽教授(東北大学名誉教授)
    D質疑討論とこれからの取り組み
▼参加費/500円
▼主催/乳歯を保存するプロジェクト(連絡先/047−389-8566 川島)
 
 危惧していた内部被ばくによる子どもへの健康被害(甲状腺がん・疑い)が、福島県内だけでなく、関東のホットスポット地域からも出始めたと聞きます。安倍政権は、子どもの健康議街問題に真剣に向き合おうとしていません。子どもの健康被害を調査・検診していくことと長期化する被害を検証していくために子どもたちの乳歯を保存する運動がいかに大切か、今回の報告と討論で明らかにしていきたいと思います。ご参加下さい。
 尚、当日会場設営のボランティアを募集しています。可能な方は、12時、301号室前に集合していただけませんか。よろしくお願いします。
 
 2013.10.3  吉野信次
posted by 2011shinsaichiba at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月21日

UNSCEAR should not dismiss the radiation research achievements and not underestimate the health effect of the Fukushima disaster.

Dear Ms. Jaya Mohan, Communications Specialist UNSCEAR:
CC: UN Secretary General Mr. Ban Ki-moon

It seems that UNSCEAR will publish a report on the Fukushima nuclear disaster underestimating the health effect.

As you know, it has been shown that infant mortality increased after the Chernobyl catastrophe in Finland, Germany, Poland, Sweden, Switzerland though these countries are distant from Chernobyl.

Chernobyl Consequences of the Catastrophe for People and the Environment
http://www.strahlentelex.de/Yablokov%20Chernobyl%20book.pdf
7.2.2. Infant Mortality
7.2.2.3. Other Countries
1. FINLAND. Infantmortality increased significantly
immediately after the catastrophe and
continued to rise until 1993 (Figure 7.14).
2. GERMANY. Infant mortality monthly
data, 1980–1994, show two significant post-
Chernobyl peaks, at the beginning and at the
end of 1987 (Figure 7.15).
3. POLAND. Infant mortality monthly data,
1985–1991, show peaks at the beginning and
at the end of 1987 (Figure 7.16).
3. SWEDEN. Infant mortality increased
immediately after the catastrophe and
increased significantly in 1989–1992
(Figure 7.17).
4. SWITZERLAND. Infant mortality rose to
some extent in 1988 and increased significantly
in 1989 and 1990 (Figure 7.18).
As noted above (Section 7.2.2), a total number
of several thousand additional infant deaths
might be expected following the Chernobyl
catastrophe in Europe and other parts of the
world. However, no study will be able to determine
the exact number of added deaths because
the putative trend without the Chernobyl
catastrophe is unknown.

Dr. Alfred Koerblein has also published a paper “Infant mortality in Japan after Fukushima revised English version” on 10 January, 2013.
He found the similar time lags of peak infant mortality after the Chernobyl disaster or Fukushima between West Germany and Japan, suggesting that the mortality peak was caused by radiation.

Infant mortality in Japan after Fukushima revised English version
Dr Alfred Koerblein alfred.koerblein@gmx.de 10 January 2013
http://www.strahlentelex.de/Infant_mortality_in_Japan_after_Fukushima.pdf(Revised English Version)

Summary
Following the nuclear disaster at Fukushima Dai-ichi in March 2011, Japanese infant mortality monthly data exhibit distinct peaks in May 2011 and December 2011, 2 and 9 months respectively after the disaster. After Chernobyl, an analysis of early infant mortality data in West Germany found significant peaks in June 1986 and February 1987, i.e. at similar time lags after the Chernobyl disaster in April 1986. In December 2011, 9 months after Fukushima, there is also a significant deficit in the number of live births in Japan. A similar decline in birth numbers was found in February 1987 in southern Bavaria, the German region most affected by Chernobyl fallout. In Japan as well as Bavaria, the effect is limited to a single month.

Among many other health concerns, I have conducted a preliminary analysis of the mortality in East Japan prefectures after the Fukushima disaster in June 2012, showing that in more contaminated prefectures, higher mortality is observed.

Original Analysis:
http://2011shinsaichiba.seesaa.net/article/273921452.html
Translation:
DISSENSUS JAPAN: The highest disease-caused mortality rises in one or more age segments after Fukushima nuclear accident are seen in relatively contaminated prefectures(East Japan: adult and child morbidity and mortality on a rise in the contaminated regions)
http://dissensus-japan.blogspot.jp/2012/07/east-japan-adult-and-child-morbidity.html

Belgian delegation of UNSCEAR is furious that the report will allegedly dismisses the scientific achievements and underestimates the health effect of the Fukushima disaster. I do share such concern.

Les délégués belges indignés: "On minimise les conséquences de Fukushima" - RTBF Societe
http://www.rtbf.be/info/societe/detail_les-delegues-belges-indignes-on-minimise-les-consequences-de-fukushima?id=8042566

I hope that UNSCEAR will incorporate the recent progress of radiation research after Chernobyl and Fukushima and write the report based on it.

Sincerely,
Mitsumasa Ohta

Save Kids Japan : Even Belgian delegates got mad at Upcoming UNSCEAR Report ベルギー代表団でさえ怒った9月に出るUNSCEAR国連科学委員会報告書
http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/08/even-belgian-delegates-got-mad-at.html

Canard Plus ♡ Tomos Blog: UNSCEAR、怒るベルギー代表:『福島原発事故被害は過小評価されている』
http://vogelgarten.blogspot.de/2013/08/unscear.html
posted by 2011shinsaichiba at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

放射線影響の指紋か――日独でチェルノブイリ後とフクシマ後の乳児死亡数(率)増加ピークの時間的パターンが一致

低線量放射線による健康影響に関する研究で重要なのは、その他の因子による影響に埋もれてしまうかもしれない放射線影響をいかに検出するか、ということです。

この点で、独ミュンヘン環境研究所のアルフレッド・ケルプラインによる研究が画期的です。

Säuglingssterblichkeit in Japan nach Fukushima.
http://www.strahlentelex.de/Stx_12_622-623_S12-14.pdf(ドイツ語オリジナル)
無限遠点: 放射線防護専門誌「放射線テレックス」12月号 2
http://donpuchi.blogspot.de/2012/12/12_19.html(日本語)
http://www.strahlentelex.de/Infant_mortality_in_Japan_after_Fukushima.pdf(Revised English Version)
http://ameblo.jp/manyblueroses/entry-11481008473.html(英語改訂版の日本語訳)

チェルノブイリ原発事故と福島原発事故の後、ドイツと日本のいずれでも事故から2カ月後と9カ月後の2時点で乳児死亡率が増加し(ドイツではさらに1年7カ月後にも)、独バイエルン地方と日本のいずれでも事故から9カ月後に出生数が減少しています(その前後の月で異常は見られない)。

アルフレッド・ケルプライン乳児死亡率1

図1:日本における月ごとの乳児死亡率の推移(曲線は回帰線)
縦の線は2011年3月の福島原発事故の時点

アルフレッド・ケルプライン乳児死亡率2

図2:日本における月ごとの乳児死亡率の標準化残差(傾向からの逸脱)
横の点線は標準偏差の範囲

アルフレッド・ケルプライン乳児死亡率3

図3:西ドイツにおける月ごとの早期乳児(生後0〜6日)死亡率の推移
縦の線は1986年4月末のチェルノブイリ原発事故の時点

アルフレッド・ケルプライン乳児死亡率4

図4:西ドイツにおける月ごとの早期乳児死亡率の標準化残差
横の点線は標準偏差の範囲

乳児死亡率だけを眺めると(図1、図3)、1986年や2011年だけでなく複数の年で一時的にピーク(回帰線からのずれ、傾向からの逸脱)のある月が見られるものの、傾向からの逸脱を標準化残差で求めるとこの逸脱が絞られ(図2、図4)、さらに原発事故発生時点を基準とする逸脱発生の時間的パターンが日独の間で類似しているというわけです。

ケルプラインは1997年にチェルノブイリ後の西ドイツにおける周産期死亡率に関する研究を発表しました。牛乳中の放射性セシウムの濃度測定から、女性体内中の同濃度を計算したところ、86年中頃と87年4月末にピークが見られたとしています(図5)。

Körblein A, Küchenhoff H. Perinatal mortality in Germany following the Chernobyl accident. Radiat Environ Biophys. 1997 Feb;36(1):3-7.
http://www.alfred-koerblein.de/chernobyl/downloads/KoKu1997.pdf
Cesium concentration in milk (dots) and in the female human body (solid line) afer Chernobyl (Alfred Kerblein)

Cesium concentration in milk (dots) and in the female human body (solid line) after Chernobyl (Alfred Kerblein)

図5:チェルノブイリ後の西ドイツにおける牛乳中(実測)および女性体内中(計算)の放射性セシウム濃度

そこで、ケルプラインはチェルノブイリ後の西ドイツにおける9カ月後(87年2月)と1年7カ月後(87年11月)の早期乳児死亡率の増加ピークは体内セシウム濃度の2つのピークで説明でき、チェルノブイリ後の6月およびフクシマ後の5月における乳児死亡率のピークもタイムラグの類似性から放射線が原因である可能性が高いとしました。

太田光征
posted by 2011shinsaichiba at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

【9月21日】「原発事故被害者の救,済を求める全国集会 in 福島」――原発事故子ども・被災者支援法の実現と損害賠償請求の3年時効問題

原発事故被害者救済全国実行委員会からの集会案内です。
原発事故子ども・被災者支援法の実現と、3年時効問題の解決が、集会の課題です。
是非、ご参加下さい。


来る9月21日(土)、福島県文化センター大ホールにて、「原発事故被害者の救
済を求める全国集会 in 福島」を開催いたしますので、ご参加下さい。

日時2013年9月21日(土) 13:00〜16:30
場所:福島県文化センター大ホール

プログラム(予定)
13:00 開演
集会実行委員会代表挨拶
佐藤和良(いわき市議会議員・原発事故子ども・被災者支援法推進自治体議員連盟共同代表)
呼びかけ人からの挨拶 小池達哉(福島県弁護士会会長)
野々山理恵子(パルシステム東京理事長)
問題提起1 「支援法の現状」 福田健治(弁護士、福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク)
問題提起2 「時効問題の現状」 的場美友紀(日本弁護士連合会・弁護士)
問題提起3 「求められる健康管理体制の確立」 木田光一 (福島県医師会副会長)
被災当事者スピーチ: 千葉由美さん(いわきの初期被曝を追及するママの会共同代表)

宇野朗子さん(福島市から京都に避難)
長谷川 克己さん(郡山市から静岡に避難)

14:30 <休憩> 亀山ののこさん写真スライドショー
ライブ(清野智之さん)

15:00 来賓挨拶と決意表明 国会議員ほか
15:25 復興庁からの基本方針案の説明
15:30 論点整理 海渡雄一(弁護士・日弁連災害本部副本部長)
15:40 行動提案
1.全国500万人署名運動 篠原恭子(原発事故子ども・被災者支援法宮城フォーラム実行委員会)
2.当事者団体の全国的連携 中手聖一(原発事故子ども・被災者支援法市民会議代表世話人)
3.自治体からの発信 蛇石郁子(郡山市市議会議員)
4.関東での取り組み 阿部治正(放射能からこどもを守ろう関東ネット)
5.子ども・被災者支援法を活かしていこう 満田夏花(FoE Japan理事)
16:20 閉会
司会:福嶋あずささん(いわき市議会議員)

◆入場無料・申込み不要

◆主催:原発事故被害者の救済を求める全国運動実行委員会

◆連絡先
国際協力NGOセンター(JANIC)福島事務所内
福島県福島市栄町6-5 南條ビルA-3F
TEL : 024-573 -1470 FAX : 024-573 -1471
早稲田リーガルコモンズ 法律事務所
東京都千代田区九段北1-4-5 北の丸グラスゲート5階
TEL : 03 - 6261-2880 
FAX : 03 - 6261-2881
国際環境NGO FoE Japan
東京都豊島区池袋3-30-22-203
TEL : 03 - 6907-7217 
FAX : 03 - 6907-7219

<開催趣旨>
東京電力福島第一原発事故は、事故以来2年以上が
経過しても、いまだ収束の見通しがたっていません。
先のみえない状況に原発被害者は、疲弊と困難を極めています。
昨年6月に制定された「原発事故子ども・
被災者支援法」は、被害者一人ひとりの選択する
権利を保障し、幅広い支援策を講じることを
定めています。しかし、復興庁が発表したこの法律の
「基本方針案」は、そのほとんどが既存の施策の
貼り合わせで、具体的な支援には結びつきません。
また、原発事故の被害についての損害賠償の請求権が、
来年3月には時効消滅してしまうという問題があります。
現在の法制度では、救済されない
被害者が数多く存在します。
国に対して、支援法の実施や、
損害賠償請求の時効問題の解決を求めていくために、
請願署名もはじめます。私たち一人ひとりが当事者です。
ぜひお集まりください。

この全国運動のキックオフ集会として、私たちは福島を選択しました。
まだ線量の高い地点も多くあり、それを過小評価すべきでないという認識でいますが、

それをおいても、この運動の原点として、ふさわしいのではないかという想いからです。

この運動を全国に広げていくため、各地で集会や
学習会を行っていただけますようお願いいたします。

※請願署名に御協力ください
1)子ども・被災者支援法の幅広い適用と具体策の実施を
2)賠償の時効問題の抜本的な解決を
署名用紙は下記からダウンロードできます。
http://www.act48.jp/images/pdf/seigan.pdf
posted by 2011shinsaichiba at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

相談会は24日(火)6:00から

皆さん

永田です。

今月の相談会は24日(火)6:00から、ほくとビル4階
会議室です。よろしくお願いします。


永田 研二
posted by 2011shinsaichiba at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月13日

9.14(土)さようなら原発集会 in 亀戸 9.15(日)14:00から定例相談会

皆さん

永田です。


9月15日、再び原発ゼロの日がやってきます。
しかし、状況は極めて厳しいです。IOC総会で
の安倍首相の大うそはいずれ断罪されるでしょう。
しかし、それを待っている間にも汚染水問題は
さらなる被害拡大をもたらします。再稼働と原発
輸出で強い日本を演出しようとしています。これ
だけの犯罪を犯しながら起訴ゼロは司法もまた
原子力ムラの一員であることを自己暴露してい
ます。子ども・被災者支援法の実効化をせまり、
すべての原発を廃炉にする圧力を一段と強めまし
ょう。

二つのご案内です。

●9.14(土)さようなら原発集会in亀戸
 11:00〜亀戸中央公園
*松戸駅から出発の人は12:00にJR松戸駅3番線
  北千住寄りに集合

●9.15(日)第30回定例相談会
 14:00〜 ほくとビル4階会議室
*DVD試写します。ぜひお集まりください。

以上
 


永田 研二
posted by 2011shinsaichiba at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする