2013年11月17日

【11月17日】汚染水問題学習会のご案内

皆さん

 「原発さよなら千葉」の永野勇です。いつも大変お世話になっております。

東京電力福島第一原発から今も垂れ流されている「高濃度汚染水」問題に

ついて下記の通り学習会を開催します。今回の学習会は問題提起を受け

今後どのように行動すべきかを含めて、みんなで考えたいと思います。

参加の上ご意見を頂ければと思います。宜しくお願い致します。

チラシを添付しましたので広めてください。


日 時:11月17日(日) 14:00〜16:30       

場 所:市民ネットワーク千葉県4階会議室

内 容:汚染水問題の現状と問題点

講 師:川井 康郎(プラント技術者の会)

資料代:一人300円
 
主 催:原発さよなら千葉

        (連絡先) 携帯 090−2553−2587
      
              Email: i_nagano@dreamcar.co.jp 
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2013年11月11日

【11月16日(土)14:30〜16:30】さよなら原発 東電・東葛支社前デモのお知らせ

皆さま
              原発止めよう! 東葛の会の日下部です
重複してメールを受けている方には申し訳ありません。

 安倍政権は、「脱原発」の主張を「無責任」だなどと、「無責任」な発言を繰り返し、トルコに原発を売り込んでいます。
 国内では、いくつも原発の再稼働の準備が進められています。
 そして、毎日のように報道される「汚染水」(「被ばく水」というべきだ、との声もある)問題も解決の見通しも立っていません。

 毎月行っている「東電・東葛支社前アクション」は、11月は「東電・東葛支社前デモ」を行うことにしました。ぜひ多くの方々の参加をお待ちしています。

 今回は、JR「南柏」駅近くの公園(南柏中央第一公園。南柏東口の「カスミストア」が入っている「キュア・ラ」ビルの後ろ側)を出発点にします。東電・東葛支社までおよそ3キロ弱(1時間弱)の行程となります。
 「原発止めよう!東葛の会」のブログも参照してください。
 http://blogs.yahoo.co.jp/genpatsutomeyou_tokatsunokai/10352575.html
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2013年11月09日

原発事故子ども・被災者支援法――12日の国会行動にご参加を!

11.12チラシ.pdf
阿部です

原発事故子ども・被災者支援法の基本方針の閣議決定がなされた後の、最初の大きな行動です。
集会では、最新の情勢の分析、それを踏まえた行動提案も行われます。
日比谷公園から国会議員面会所までのデモと、議面での各政党に対する署名簿の受け渡しも行われます。

その後は、全国運動のメンバーは国会議員ロビイング、私たち関東ネットは自分たちの署名簿の紹介議員を回ります。
関東ネット署名の議員回りのためにも、参加者が多い方がありがたいです。

野田市の根本市長など、行政側も積極的な共感を行動で示してくれている集会・請願行動です。
市民も負けてはいられません。
参加可能な方、よろしくお願いします。
チラシを再度添付します。
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2013年11月01日

11.24(日)14:00から相談会&秘密保護法学習会

皆さん

永田です。

安倍政権は特定秘密保護法を閣議決定し、
今国会で成立させようとしています。原発が
「特定秘密」に指定されることは確実です。
「スピーディー」の例でも明らかなように政府
は原発情報を今も隠し続けています。この
法律ができると今でさえ出にくい原発情報は
さらに厚いベールに包まれます。なにしろ洩ら
した公務員のみならず、それを取材しようとする
記者や情報にアクセスしようとする市民も法律
違反になるからです。最高懲役10年。政府は
萎縮効果を狙っています。原発に限らず政府に
とって都合の悪い情報はすべて隠す。こんな
悪法を絶対認めることはできません。みんなの力
で阻止する知恵を出し合いましょう。緊急ですが、
11月24日(日)の定例相談会後に下記のような
学習会を設定しました。ぜひお集まりください。

●第32回定例相談会&「特定秘密保護法と原発」
  緊急学習会

 日 時:11月24(日)14:00〜15:30 相談会
              16:00〜18:00 DVD
              (山本太郎参議院議員街頭
               演説 9.30アルタ前)を見た
               後学習会(レジュメを用意)。
 会 場:ほくとビル4階(松戸商工会議所となり)
 参加費:300円

友人、知人の皆さんにもこの法案の危険性を伝え、
参加を呼びかけてくださるようお願いします。参考
までにチラシを添付します。

永田 研二
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2013年10月30日

【11月23日】常総生協・大石さん講師の学習会です

流山市において、11月23日(土)、午後6時から大石さんを講師に招いての学習会を開催します。
茨城・千葉・埼玉の市民と常総生活協同組合が共同で行ってきた、土壌調査、母乳・尿・血液などの健康調査の資料も用いながら、関東ホットスポットの放射能汚染の実態、放射能防護のあり方などについて話し合います。
市民に加えて、自治体議員や行政マンにも参加して頂きたいと考えています。
お知り合いの議員や自治体職員に声をかけて頂ければ幸いです。
チラシを添付します。
お誘い合わせの上、ご参加下さい。

お話 大石光伸さん 常総生活協同組合 副理事
日時  11月23日(土) 午後6時開場、6時20分開始〜8時40分
場所  流山市 南流山センター 大ホール
     (つくばエクスプレス・JR武蔵野線 「南流山駅」徒歩4分)
資料代 500円
主催 市民と自治体議員の放射能学習会
連絡先 阿部治正 090-2481-9040

*:・°★:*:・°☆:*:・°★:*:・°☆:*:・°★:*
阿部 治正
HP : http://www.abeharumasa.jp
Email : abe@union.email.ne.jp
Email : th4h-yko@asahi-net.or.jp
TEL : 090-2481-9040/04-7140-7605
*:・°★:*:・°☆:*:・°★:*:・°☆:*:・°★:*
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【11月12日】原発事故被害者の救済を求める国会請願行動

阿部です

11月12日集会と国会請願のご案内です。
支援法の閣議決定のあとの、大きな節目となる行動です。
集会のあと、国会までデモを行い、被害者救済全国請願署名を国会各会派に届けます。

閣議決定後の「現状分析」や「各地からの報告」を行われます。
関東ネットのお母さんたちが参加しやすいようにということで、集会を午前に設定しました。
子どもを放射能から守る活動は、これからが本番、今後も長く続きます。
可能な方、お誘い合わせの上、ぜひご参加下さい。

-----------------------------------------
11.12 国会に声を届けよう
原発事故被害者の救済を求める国会請願行動
集会:10:20〜@日比谷コンベンションホール
デモ:12:10 日比谷公園発
【チラシ(PDF)】↓
https://dl.dropboxusercontent.com/u/23151586/131112_kokkainikoe.pdf
-----------------------------------------

私たちは二つのことを求め、国会請願署名を集めています。
1.原発事故子ども・被災者支援法の十分かつ具体的な施策の実施を求めます。
2.賠償請求の時効問題を抜本的に解決するための特別立法を求めます。
【署名用紙(PDF)】↓
https://dl.dropboxusercontent.com/u/23151586/311shienho_zenkoku_shomei.pdf
11月12日、私たちの声を届けに国会に行きましょう!
集会と請願行動にご参加ください。

11月12日(火)のスケジュール
■集会…10:20〜11:50 (開場:10:00)
会場:日比谷コンベンションホール(旧都立日比谷図書館B1F)
   地図> http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
参加費:500円

内容:
【現状分析】
 子ども・被災者支援法
  …河崎健一郎さん(弁護士/福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク)
 原発事故被害損害賠償の時効問題
  …水上 貴央さん(弁護士/福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク)
【各地からの報告】
 福島からの報告
 関東ホットスポットからの報告
  …増田薫さん(放射能からこどもを守ろう関東ネット) 他

■デモ・請願行動 日比谷公園発 12:10〜
 ※デモだけの参加も歓迎

主催:原発事故被害者の救済を求める全国運動
連絡先:
【東京】 国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
東京都豊島区池袋3-30-22-203
TEL : 03-6907-7217 FAX : 03-6907-7219
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2013年10月18日

10月19日(土)14:00から定例相談会

皆さん

永田です。

明日19日(土)は14:00から相談会です。
ほくとビル4階会議室。
出席をよろしくお願いします。

永田 研二
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2013年10月04日

10/5「今からできること〜放射能と歯のはなし」

10/5「今からできること〜放射能と歯のはなし」ご参加のお願い

 お元気でご活躍のことと思います。
 
 すでに何回かの案内をさせていただいてきました10月5日(土)午後開催の「今
からできること〜放射能と歯のはなし」に是非ご参加いただきたいと思います。

▼日時/10月5日(土)午後1時から4時まで
▼会場/松戸市民会館301号室
▼催し/@「原発事故子ども・被災者支援法」の地域指定をめぐる運動 ゲスト
    /増田 薫さん(放射能からこどもを守ろう関東ネット)
    A土壌汚染調査から見えてきたもの ゲスト/寺田 司さん(常総生協)
    B乳歯保存運動の意義と取り組みの現状 ゲスト/藤野健正さん(乳歯
     保存プロジェクト代表)
    C放射能内部被ばくと子どもの健康被害 ゲスト/松井英介医師(岐阜
     県環境医学研究所)、篠田壽教授(東北大学名誉教授)
    D質疑討論とこれからの取り組み
▼参加費/500円
▼主催/乳歯を保存するプロジェクト(連絡先/047−389-8566 川島)
 
 危惧していた内部被ばくによる子どもへの健康被害(甲状腺がん・疑い)が、福島県内だけでなく、関東のホットスポット地域からも出始めたと聞きます。安倍政権は、子どもの健康議街問題に真剣に向き合おうとしていません。子どもの健康被害を調査・検診していくことと長期化する被害を検証していくために子どもたちの乳歯を保存する運動がいかに大切か、今回の報告と討論で明らかにしていきたいと思います。ご参加下さい。
 尚、当日会場設営のボランティアを募集しています。可能な方は、12時、301号室前に集合していただけませんか。よろしくお願いします。
 
 2013.10.3  吉野信次
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2013年09月21日

UNSCEAR should not dismiss the radiation research achievements and not underestimate the health effect of the Fukushima disaster.

Dear Ms. Jaya Mohan, Communications Specialist UNSCEAR:
CC: UN Secretary General Mr. Ban Ki-moon

It seems that UNSCEAR will publish a report on the Fukushima nuclear disaster underestimating the health effect.

As you know, it has been shown that infant mortality increased after the Chernobyl catastrophe in Finland, Germany, Poland, Sweden, Switzerland though these countries are distant from Chernobyl.

Chernobyl Consequences of the Catastrophe for People and the Environment
http://www.strahlentelex.de/Yablokov%20Chernobyl%20book.pdf
7.2.2. Infant Mortality
7.2.2.3. Other Countries
1. FINLAND. Infantmortality increased significantly
immediately after the catastrophe and
continued to rise until 1993 (Figure 7.14).
2. GERMANY. Infant mortality monthly
data, 1980–1994, show two significant post-
Chernobyl peaks, at the beginning and at the
end of 1987 (Figure 7.15).
3. POLAND. Infant mortality monthly data,
1985–1991, show peaks at the beginning and
at the end of 1987 (Figure 7.16).
3. SWEDEN. Infant mortality increased
immediately after the catastrophe and
increased significantly in 1989–1992
(Figure 7.17).
4. SWITZERLAND. Infant mortality rose to
some extent in 1988 and increased significantly
in 1989 and 1990 (Figure 7.18).
As noted above (Section 7.2.2), a total number
of several thousand additional infant deaths
might be expected following the Chernobyl
catastrophe in Europe and other parts of the
world. However, no study will be able to determine
the exact number of added deaths because
the putative trend without the Chernobyl
catastrophe is unknown.

Dr. Alfred Koerblein has also published a paper “Infant mortality in Japan after Fukushima revised English version” on 10 January, 2013.
He found the similar time lags of peak infant mortality after the Chernobyl disaster or Fukushima between West Germany and Japan, suggesting that the mortality peak was caused by radiation.

Infant mortality in Japan after Fukushima revised English version
Dr Alfred Koerblein alfred.koerblein@gmx.de 10 January 2013
http://www.strahlentelex.de/Infant_mortality_in_Japan_after_Fukushima.pdf(Revised English Version)

Summary
Following the nuclear disaster at Fukushima Dai-ichi in March 2011, Japanese infant mortality monthly data exhibit distinct peaks in May 2011 and December 2011, 2 and 9 months respectively after the disaster. After Chernobyl, an analysis of early infant mortality data in West Germany found significant peaks in June 1986 and February 1987, i.e. at similar time lags after the Chernobyl disaster in April 1986. In December 2011, 9 months after Fukushima, there is also a significant deficit in the number of live births in Japan. A similar decline in birth numbers was found in February 1987 in southern Bavaria, the German region most affected by Chernobyl fallout. In Japan as well as Bavaria, the effect is limited to a single month.

Among many other health concerns, I have conducted a preliminary analysis of the mortality in East Japan prefectures after the Fukushima disaster in June 2012, showing that in more contaminated prefectures, higher mortality is observed.

Original Analysis:
http://2011shinsaichiba.seesaa.net/article/273921452.html
Translation:
DISSENSUS JAPAN: The highest disease-caused mortality rises in one or more age segments after Fukushima nuclear accident are seen in relatively contaminated prefectures(East Japan: adult and child morbidity and mortality on a rise in the contaminated regions)
http://dissensus-japan.blogspot.jp/2012/07/east-japan-adult-and-child-morbidity.html

Belgian delegation of UNSCEAR is furious that the report will allegedly dismisses the scientific achievements and underestimates the health effect of the Fukushima disaster. I do share such concern.

Les délégués belges indignés: "On minimise les conséquences de Fukushima" - RTBF Societe
http://www.rtbf.be/info/societe/detail_les-delegues-belges-indignes-on-minimise-les-consequences-de-fukushima?id=8042566

I hope that UNSCEAR will incorporate the recent progress of radiation research after Chernobyl and Fukushima and write the report based on it.

Sincerely,
Mitsumasa Ohta

Save Kids Japan : Even Belgian delegates got mad at Upcoming UNSCEAR Report ベルギー代表団でさえ怒った9月に出るUNSCEAR国連科学委員会報告書
http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/08/even-belgian-delegates-got-mad-at.html

Canard Plus ♡ Tomos Blog: UNSCEAR、怒るベルギー代表:『福島原発事故被害は過小評価されている』
http://vogelgarten.blogspot.de/2013/08/unscear.html
posted by 2011shinsaichiba at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

放射線影響の指紋か――日独でチェルノブイリ後とフクシマ後の乳児死亡数(率)増加ピークの時間的パターンが一致

低線量放射線による健康影響に関する研究で重要なのは、その他の因子による影響に埋もれてしまうかもしれない放射線影響をいかに検出するか、ということです。

この点で、独ミュンヘン環境研究所のアルフレッド・ケルプラインによる研究が画期的です。

Säuglingssterblichkeit in Japan nach Fukushima.
http://www.strahlentelex.de/Stx_12_622-623_S12-14.pdf(ドイツ語オリジナル)
無限遠点: 放射線防護専門誌「放射線テレックス」12月号 2
http://donpuchi.blogspot.de/2012/12/12_19.html(日本語)
http://www.strahlentelex.de/Infant_mortality_in_Japan_after_Fukushima.pdf(Revised English Version)
http://ameblo.jp/manyblueroses/entry-11481008473.html(英語改訂版の日本語訳)

チェルノブイリ原発事故と福島原発事故の後、ドイツと日本のいずれでも事故から2カ月後と9カ月後の2時点で乳児死亡率が増加し(ドイツではさらに1年7カ月後にも)、独バイエルン地方と日本のいずれでも事故から9カ月後に出生数が減少しています(その前後の月で異常は見られない)。

アルフレッド・ケルプライン乳児死亡率1

図1:日本における月ごとの乳児死亡率の推移(曲線は回帰線)
縦の線は2011年3月の福島原発事故の時点

アルフレッド・ケルプライン乳児死亡率2

図2:日本における月ごとの乳児死亡率の標準化残差(傾向からの逸脱)
横の点線は標準偏差の範囲

アルフレッド・ケルプライン乳児死亡率3

図3:西ドイツにおける月ごとの早期乳児(生後0〜6日)死亡率の推移
縦の線は1986年4月末のチェルノブイリ原発事故の時点

アルフレッド・ケルプライン乳児死亡率4

図4:西ドイツにおける月ごとの早期乳児死亡率の標準化残差
横の点線は標準偏差の範囲

乳児死亡率だけを眺めると(図1、図3)、1986年や2011年だけでなく複数の年で一時的にピーク(回帰線からのずれ、傾向からの逸脱)のある月が見られるものの、傾向からの逸脱を標準化残差で求めるとこの逸脱が絞られ(図2、図4)、さらに原発事故発生時点を基準とする逸脱発生の時間的パターンが日独の間で類似しているというわけです。

ケルプラインは1997年にチェルノブイリ後の西ドイツにおける周産期死亡率に関する研究を発表しました。牛乳中の放射性セシウムの濃度測定から、女性体内中の同濃度を計算したところ、86年中頃と87年4月末にピークが見られたとしています(図5)。

Körblein A, Küchenhoff H. Perinatal mortality in Germany following the Chernobyl accident. Radiat Environ Biophys. 1997 Feb;36(1):3-7.
http://www.alfred-koerblein.de/chernobyl/downloads/KoKu1997.pdf
Cesium concentration in milk (dots) and in the female human body (solid line) afer Chernobyl (Alfred Kerblein)

Cesium concentration in milk (dots) and in the female human body (solid line) after Chernobyl (Alfred Kerblein)

図5:チェルノブイリ後の西ドイツにおける牛乳中(実測)および女性体内中(計算)の放射性セシウム濃度

そこで、ケルプラインはチェルノブイリ後の西ドイツにおける9カ月後(87年2月)と1年7カ月後(87年11月)の早期乳児死亡率の増加ピークは体内セシウム濃度の2つのピークで説明でき、チェルノブイリ後の6月およびフクシマ後の5月における乳児死亡率のピークもタイムラグの類似性から放射線が原因である可能性が高いとしました。

太田光征
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2013年09月19日

【9月21日】「原発事故被害者の救,済を求める全国集会 in 福島」――原発事故子ども・被災者支援法の実現と損害賠償請求の3年時効問題

原発事故被害者救済全国実行委員会からの集会案内です。
原発事故子ども・被災者支援法の実現と、3年時効問題の解決が、集会の課題です。
是非、ご参加下さい。


来る9月21日(土)、福島県文化センター大ホールにて、「原発事故被害者の救
済を求める全国集会 in 福島」を開催いたしますので、ご参加下さい。

日時2013年9月21日(土) 13:00〜16:30
場所:福島県文化センター大ホール

プログラム(予定)
13:00 開演
集会実行委員会代表挨拶
佐藤和良(いわき市議会議員・原発事故子ども・被災者支援法推進自治体議員連盟共同代表)
呼びかけ人からの挨拶 小池達哉(福島県弁護士会会長)
野々山理恵子(パルシステム東京理事長)
問題提起1 「支援法の現状」 福田健治(弁護士、福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク)
問題提起2 「時効問題の現状」 的場美友紀(日本弁護士連合会・弁護士)
問題提起3 「求められる健康管理体制の確立」 木田光一 (福島県医師会副会長)
被災当事者スピーチ: 千葉由美さん(いわきの初期被曝を追及するママの会共同代表)

宇野朗子さん(福島市から京都に避難)
長谷川 克己さん(郡山市から静岡に避難)

14:30 <休憩> 亀山ののこさん写真スライドショー
ライブ(清野智之さん)

15:00 来賓挨拶と決意表明 国会議員ほか
15:25 復興庁からの基本方針案の説明
15:30 論点整理 海渡雄一(弁護士・日弁連災害本部副本部長)
15:40 行動提案
1.全国500万人署名運動 篠原恭子(原発事故子ども・被災者支援法宮城フォーラム実行委員会)
2.当事者団体の全国的連携 中手聖一(原発事故子ども・被災者支援法市民会議代表世話人)
3.自治体からの発信 蛇石郁子(郡山市市議会議員)
4.関東での取り組み 阿部治正(放射能からこどもを守ろう関東ネット)
5.子ども・被災者支援法を活かしていこう 満田夏花(FoE Japan理事)
16:20 閉会
司会:福嶋あずささん(いわき市議会議員)

◆入場無料・申込み不要

◆主催:原発事故被害者の救済を求める全国運動実行委員会

◆連絡先
国際協力NGOセンター(JANIC)福島事務所内
福島県福島市栄町6-5 南條ビルA-3F
TEL : 024-573 -1470 FAX : 024-573 -1471
早稲田リーガルコモンズ 法律事務所
東京都千代田区九段北1-4-5 北の丸グラスゲート5階
TEL : 03 - 6261-2880 
FAX : 03 - 6261-2881
国際環境NGO FoE Japan
東京都豊島区池袋3-30-22-203
TEL : 03 - 6907-7217 
FAX : 03 - 6907-7219

<開催趣旨>
東京電力福島第一原発事故は、事故以来2年以上が
経過しても、いまだ収束の見通しがたっていません。
先のみえない状況に原発被害者は、疲弊と困難を極めています。
昨年6月に制定された「原発事故子ども・
被災者支援法」は、被害者一人ひとりの選択する
権利を保障し、幅広い支援策を講じることを
定めています。しかし、復興庁が発表したこの法律の
「基本方針案」は、そのほとんどが既存の施策の
貼り合わせで、具体的な支援には結びつきません。
また、原発事故の被害についての損害賠償の請求権が、
来年3月には時効消滅してしまうという問題があります。
現在の法制度では、救済されない
被害者が数多く存在します。
国に対して、支援法の実施や、
損害賠償請求の時効問題の解決を求めていくために、
請願署名もはじめます。私たち一人ひとりが当事者です。
ぜひお集まりください。

この全国運動のキックオフ集会として、私たちは福島を選択しました。
まだ線量の高い地点も多くあり、それを過小評価すべきでないという認識でいますが、

それをおいても、この運動の原点として、ふさわしいのではないかという想いからです。

この運動を全国に広げていくため、各地で集会や
学習会を行っていただけますようお願いいたします。

※請願署名に御協力ください
1)子ども・被災者支援法の幅広い適用と具体策の実施を
2)賠償の時効問題の抜本的な解決を
署名用紙は下記からダウンロードできます。
http://www.act48.jp/images/pdf/seigan.pdf
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2013年09月17日

相談会は24日(火)6:00から

皆さん

永田です。

今月の相談会は24日(火)6:00から、ほくとビル4階
会議室です。よろしくお願いします。


永田 研二
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2013年09月13日

9.14(土)さようなら原発集会 in 亀戸 9.15(日)14:00から定例相談会

皆さん

永田です。


9月15日、再び原発ゼロの日がやってきます。
しかし、状況は極めて厳しいです。IOC総会で
の安倍首相の大うそはいずれ断罪されるでしょう。
しかし、それを待っている間にも汚染水問題は
さらなる被害拡大をもたらします。再稼働と原発
輸出で強い日本を演出しようとしています。これ
だけの犯罪を犯しながら起訴ゼロは司法もまた
原子力ムラの一員であることを自己暴露してい
ます。子ども・被災者支援法の実効化をせまり、
すべての原発を廃炉にする圧力を一段と強めまし
ょう。

二つのご案内です。

●9.14(土)さようなら原発集会in亀戸
 11:00〜亀戸中央公園
*松戸駅から出発の人は12:00にJR松戸駅3番線
  北千住寄りに集合

●9.15(日)第30回定例相談会
 14:00〜 ほくとビル4階会議室
*DVD試写します。ぜひお集まりください。

以上
 


永田 研二
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2013年09月06日

【9月13日】基本方針案の東京での説明会開催が決まる

東京での説明会の開催通知がでました。パブコメ締め切りの当日です。

阪上 武

**************************

被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針(案)の説明会(東京)の開
催について(開催案内)
http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat8/sub-cat8-1/20130906094452.html

1.日時
平成25年9月13日(金)10:30〜12:30 (開場 9:30)

2.場所
TOC有明コンベンションホール EASTホール (東京都江東区有明3丁目5)

3.議題(予定)
(1)被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針(案)について
(2)その他

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以上、転載

太田光征
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2013年08月24日

8月25日(日)14:00より定例相談会

皆さん

永田です。

明日25日(日)は定例相談会です。
14:00からほくとビル4階会議室。

野菜支援のための企画、秋以降の
再稼働阻止に向けた行動について
話しあいます。

ぜひお集まりください。


永田 研二
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2013年08月19日

【8月22日】高レベル焼却灰の我孫子市への搬入問題で我孫子市の近隣住民連合会が松戸駅にて宣伝行動

 先日メールでお知らせしました松戸市から我孫子市に強制搬入されようとした高レベル焼却灰の件です。
 
 昨年12月から松戸市、柏市、流山市から搬出された高レベル焼却灰(8000ベクレル以上)が我孫子下水道終末処理場に搬入されることに反対し、監視・抗議行動をされている我孫子市の近隣住民連合会が、松戸市民に訴えるため松戸駅でチラシ配布と宣伝行動を計画されています。20人ほどの市民が参加されるようです。

▼日時/8月22日(木)午後5時から1時間程度
▼場所/JR松戸駅東・西口(集合は東口)

 この駅頭宣伝行動を支援したいと思います。1000人の会でハンドマイク3台を持参することになりました。時間の都合がつく方は、ご参加下さい。よろしくお願いします。
 
 2013.8.19  吉野信次
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2013年07月22日

8.4(日)チャリティー居酒屋ご案内/8.25(日)14:00〜定例相談会のお知らせ

好評第3弾!暑気払い

 日時: 8月4日(日)17:00〜21:00
 会場: ほくとビル4階会議室
 会費: 1,500円(全額を南相馬市学校給食センターへの野菜
      支援にまわします)

 手料理を持ち寄り、みんなで楽しいひとときを。
 
●定例相談会

 日時: 8月25日(日)14:00〜
 場所: ほくとビル4階会議室

 以上、よろしくお願いします。

永田 研二
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2013年06月24日

【7月20日】南相馬野菜支援プロジェクト チャリティーライブ&「シェーナウの想い」上映会

2011年から南相馬野菜支援プロジェクトを行ってきました。屋外イベントのほか、好評のチャリティー居酒屋を連続開催。今回、7月20日にチャリティーライブ&「シェーナウの想い」上映会を開催します。

皆さん、来てください!

音楽アイコン少女1音楽アイコン2音楽アイコン3音楽アイコン4


福島の子どもたち(南相馬市学校給食)
へ安全なを送るための

チャリティーライブ&「シェーナウの想い」上映会


 福島原発事故から2年4ヶ月が過ぎました。事故はいまだ収束せず、放射能に汚染された空気、水は大地を、海を、そして人を蝕み続けています。そんな被災地に思いを寄せ、私たちにできることは何かを考えたとき、出した答えが福島の子どもたちに安全な野菜を届けることでした。活動は3年目に入りました。皆さんのご支援をよろしくお願いします。

開催日  7月20日(土)
時 間  午後3:00(開場2:30)
会 場  松戸市民劇場
出演者  1 とんとんみー(沖縄エイサー)
     2 青木正敏(ハーモニカ演奏)
     3 IRIOS(ゴスペル)
     4 Gypsy Pot(ジプシーミュージック)
     5 阿呆船(サックスと歌)
     6 ジョイフルノイズクワイヤー(聖歌)
参加費  無料(野菜支援のための協力券500円をお願いします)

出演者と映画の紹介

第一部 歌と演奏
3:00 トントンミー          
3:30 青木正敏
4:00 IRIOS
4:30 Gypsy Pot
5:00 阿呆船
5:30 ジョイフルノイズクワイヤー
6:00 休憩

(出演者のプルフィール)
♪とんとんみー
・東京、千葉の若者で構成している創作エイサーグループ「炎舞太鼓」の弟団体。

♪青木正敏
・ハーモニカ演奏。千葉市内で教室を開催。
オリジナル「風に吹かれ」。

♪IRIOS
・ママ&ベビー、キッズのゴスペルグループ。

♪Gypsy Pot
・民俗弦楽器フィドラーを中心にジプシーミュージック、オリジナル曲などを演奏。

♪阿呆船
・サックスと歌。新宿などの「脱原発」イベントでも活躍中。

♪ジョイフルノイズクワイヤー
・新松戸にある教会リバイバルチャーチの聖歌隊。

第二部 映画「シェーナウの想い」
6:15 上映
7:15 終了

【ストーリー】
「自分たちのエネルギーは自分たちが決める!」。ドイツの小さな村シェーナウ(人口約2,500人)を舞台に脱原発、エネルギー政策の転換を求める市民の活動と闘いを描いたドキュメンタリー映画。

主催 東日本大震災被災者支援千葉西部ネット
   http://2011shinsaichiba.seesaa.net/
松戸市松戸1879−24ほくとビル5F 047−360−6064

南相馬野菜支援プロジェクト チャリティーライブ&映画『シェーナウの想い』


チラシはこちら:
上の画像のファイル(PDF):
http://2011shinsaichiba.up.seesaa.net/documnet/2013charity20concert.pdf
Word版:
南相馬野菜支援プロジェクト チャリティーライブ&映画『シェーナウの想い』
南相馬野菜支援プロジェクト チャリティーライブ&映画『シェーナウの想い』プログラム
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2013年06月08日

6.9(日)14:00から定例相談会

皆さん

永田です。

野菜支援7.20チャリティーコンサート&上映会まで1ヶ月です。
明日の相談会で決めなくてはならないことがたくさんあります。
ぜひご出席ください。

14:00〜 ほくとビル4階会議室


永田 研二
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2013年06月06日

【6月7日】 第6回「原発事故 子ども・被災者支援法」交渉にご参加を―支援法の地域指定を!

「原発事故 子ども・被災者支援法」の地域指定と健康調査を求める第6回省庁交渉を行います。

6月7日(金) 午後10時30分〜12時
衆議院・第1議員会館・国際会議室

支援法が衆参全議員の賛成で成立してから、すでに1年が経ちます。
にもかかわらず、まだ国は基本方針すら発表していません。
公表された「施策パッケージ」では、20ミリ以下は安全、福島以外は支援の必要なし、健康被害は心の問題、と決めつけています。
他方、文科省は「自治体の意向があれば学校検診での放射能の検査に協力する」と明言しています。
それを、環境省や復興庁や規制庁が妨げている構図も浮かび上がってきています。
国、とりわけ環境省と復興庁に圧力をかけ、動かすために、多くの市民の結集が必要です。
お誘い合わせの上、ご参加下さい。

4月に開始し、皆様にもご協力頂いたた署名は、衆議院 3万5000筆、参議院 3万3000筆。
合計で6万8000筆に達しました。
2ヶ月感の取り組みにしては、大成果です。
いま関東ネットが進めている、市民による自主的な健康診断・調査の仕組みづくりの大きなテコになるでしょう。

7日は、省庁交渉に続き、以下の行動に取り組みます。
合わせてご参加、ご協力下さい。

【署名の提出】
省庁交渉の後、午後から署名提出のため紹介議員回り。
予定している議員は、10名前後。

【記者会見】
記者会見は、省庁交渉の後、霞ヶ関と千葉、茨城で行う。
茨城は午後2時から、千葉は午後2時以降(記者クラブと調整)。


放射能からこどもを守ろう関東ネット
http://kodomokanto.net/
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