茨城の東海第二原発で事故なら、首都圏壊滅でしょうね。
茨城の東海第二原発で事故なら首都圏壊滅 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=J2X18XefScw
私たちの安全を守り、電気代を下げて物価高を乗り切るためにも、茨城県の東海第二原発を廃炉にする必要があります。同原発は発電していないのに、運営企業の日本原電は利益を上げています。私たちの電気料金に同社の利益が上乗せさせられているためです。
2025年3月8日、東日本大震災被災者支援千葉西部ネットワークとして、東海第二原発いらない!松戸行動を松戸駅東口で行いました。
#東海第二原発 #茨城県 #原発事故 #東日本大震災
2025年03月14日
2022年05月31日
2022年松戸市長選挙立候補予定者に対する公開質問状と回答
〈 松戸市の皆さんへ 〉
私たちは、このたび「松戸市長選挙立候補予定」の皆さまに下記の2点についての〈公開質問状〉をお願い致しました。立候補者11名の内3名の方からご回答がありました。紙面にてお知らせいたします。
尚、多忙の中にもかかわらずご回答頂き、大変ありがとうございました。(1名の方は、期日に間に合いませんでしたので、残念ながら掲載出来ませんでしたこと、お詫びいたします)
〈 質問1 〉「東海第2原発の再稼働問題」についてのお考えをお聞かせください。
ご存知の通り、この原発は稼働以来43年を過ぎた老朽原発ですが、日本原電(日本原子力発電株式会社)は再稼働に向けて着々と準備を進めています。
ところが、昨年水戸地方裁判所は「再稼働差し止め」の判決を下し、原電・国側は東京高裁へ提訴し、現在係争中の案件です。差し止めの理由は「周辺30q圏内の住民94万人の避難計画がない状況での再稼働は認められない」等とのことです。
ここ松戸市は90q圏内にあり、事故に際しては避難民の受け入れのみならず、松戸市内の甚大な放射線被害をも想定しなければなりません。
このことについてのお考えをお伺いします。
〈 回答 〉(到着順)
*木村みね子氏
松戸市は原発再稼働についてコメントする立場にはありませんが、放射性物質事故に関しましては、本市は既に松戸市地域防災計画(大規模事故編)を策定しておりますので、万が一の際には、この計画に従って、国・県と連携して適切な措置を講ずることになると考えております。
*本郷谷健次氏
松戸だけはほかの地域からエネルギーをもらえばいい、そこで何かあったら松戸に被害が及ばなければよいというのでは大変非礼なことだと思います。
松戸を含めた広域での議論を深めなければなりません。
原発を再稼働させない場合、その代替えエネルギーはどうするのか。
大震災が起こった場合の対処をどうするのか。
国・自自体・地元住民・エネルギー会社・専門家による、現段階でのベストな案と実行プログラムを策定すべきと思います。
*原裕二氏 (長文の回答でしたので要約させていただきました)
福島第一原発事故によりから松戸市も放射能で汚染され、各地で除染が行われました。
放射能濃度が基準値を超えた焼却灰は国の管理下での処分と決まりましたが、旧松戸クリーンセンターの敷地内に保管されたままです。水道水や食べ物も放射能汚染されました。市には放射能測定所がなく、5月過ぎに、市民が放射能測定器を手に入れて放射能汚染が明らかになるまで、子供たちは、通常の生活を送っていました。
その後福島で子どもたちの甲状腺異常が発見されて、松戸市でも検査や健康相談を始めました。
これからの市の施策としては、引き続き、放射能の定点観測、放射線測定器貸し出し、農産物・食品の放射能測定を続けていきます。焼却灰の保管については、国に働きかけて行きます。
100キロしか離れていない茨城県東海第二原発で事故が起きれば、さらに重大な放射能汚染被害があると予想されますので、東海第二原発の再稼働には反対していきます。東海第二原発が再稼働しなくても、原発に核燃料が保管されている限り放射能流出事故の可能性がありますので、水戸市の広域避難協定には、水戸市と協定を結んでいる他の東葛5市と協議して協力していきます。
〈 質問2 〉「地球環境問題」に対して“松戸市としてあるべき施政方針”について
既に周知の通り、地球環境の悪化が進行し、その国際的な課題と対応策が国連で話し合われ、日本政府もその対応策を発表しています。ところが、その内容については国際環境団体から再び「化石賞」を頂くなど多くの問題点が指摘されているところです。
この課題は、日本政府のみならず各自治体としても『カーボンニュートラル」に向けた具体的な対策が要求されております。「子どもたちの未来を壊すな」の一点で皆で協力しなければなりませんが、松戸市政がとるべき具体的な対応策についてお考えをお聞かせください。
〈 回答 〉
*木村みね子氏
松戸市では、既に松戸市環境基本計画及び松戸市地球温暖化計画実行計画を策定しておりますのでこれらの計画に従ってカーボンニュートラル向けて取り組みたいと考えております。
*本郷谷健次
人口問題・エネルギー問題・食糧問題が環境問題を引き起こしています。したがって、世界の人々が、日本の人々が、松戸の人々が深くかかわっています。
松戸としては、下記のようなことを計画しております。
松戸版SDGsを作成し、実行していきます。
SDGsへの松戸市の取り組みは市長を(本郷谷)をトップにおいた組織を構成。
千葉県内でも市町村登録1号で、SDGs先進度調査でも県内2位になっています。
その中で、2050年を目標に「ゼロカーボン」宣言をしております。
*原裕二氏 (長文の回答でしたので、要約させていただきました)
昨年、政府は新「エネルギー基本計画」で2050年の実質的カーボンニュートラルを宣言しましたが、発電量の20%を「原発」、二酸化炭素を海外へ運ぶ等、その計画には疑問があります。
私はエネルギーとゴミ(廃棄物)はできるかぎり自給自足を原則とするべきだと考えます。
松戸市でも、省エネ対策を進めれば、太陽熱・太陽光でエネルギー自給も可能だと思います。公共施設への太陽光パネル設置は勿論、希望する誰でも屋根への設置が可能な制度の導入を検討していき、災害時にも強い街づくりを進めます。ごみの焼却処理は可能な限り減らし、ごみ(廃棄物)を資源化していきます。しかし、リサイクルにもエネルギーが必要であり二酸化炭素を排出するので、市が率先して「3R](リデユース・リユース・リサイクル)ではなく「2R」(リデユース・リユース)に変えていき、「2R」への取り組みを進めていきます。
上水道についても自給自足を目指して地下水や雨水を利用し、雨水を浸透・貯留する事で地下水を保全すると共に、水害を防ぎます。また、下水道についても地域で浄化処理して市内の河川に水を戻すことも考えていきます。
自動車については、公用車の見直しと電気自動車への買い替えの補助制度を検討します。また、自転車の利用促進と公共交通機関の利用促進とそのために絞った道路整備を計画していきます。
松戸市は緑地が少ない状況ですが東京から江戸川を渡った途端に緑地が目に入ってきます。この大切な緑地を確実に保全していくために、様々な施策を進めます。「地球環境問題」の解決は、国の政策転換を待っているのでは間に合わないと思います。自治体レバルでの、身近なエネルギーやゴミへの取り組みが重要です。よりよい地球環境を未来へ遺すために、市民とよく話し合って、市民の協力のもとに、重点施策として取り組んでいきたいと思います。
(以上)
<発信団体名>
月間ミコニミ誌『たんぽぽ』編集部
東日本大震災被災者支援西部ネット
ピースサイクル千葉ネット(常磐線ルート)
市民自治をめざす1000人の会
松戸市「原発・放射線問題を考える市民の会」
月間ミコニミ誌『たんぽぽ』編集部
東日本大震災被災者支援西部ネット
ピースサイクル千葉ネット(常磐線ルート)
市民自治をめざす1000人の会
松戸市「原発・放射線問題を考える市民の会」
私たちは、このたび「松戸市長選挙立候補予定」の皆さまに下記の2点についての〈公開質問状〉をお願い致しました。立候補者11名の内3名の方からご回答がありました。紙面にてお知らせいたします。
尚、多忙の中にもかかわらずご回答頂き、大変ありがとうございました。(1名の方は、期日に間に合いませんでしたので、残念ながら掲載出来ませんでしたこと、お詫びいたします)
〈 質問1 〉「東海第2原発の再稼働問題」についてのお考えをお聞かせください。
ご存知の通り、この原発は稼働以来43年を過ぎた老朽原発ですが、日本原電(日本原子力発電株式会社)は再稼働に向けて着々と準備を進めています。
ところが、昨年水戸地方裁判所は「再稼働差し止め」の判決を下し、原電・国側は東京高裁へ提訴し、現在係争中の案件です。差し止めの理由は「周辺30q圏内の住民94万人の避難計画がない状況での再稼働は認められない」等とのことです。
ここ松戸市は90q圏内にあり、事故に際しては避難民の受け入れのみならず、松戸市内の甚大な放射線被害をも想定しなければなりません。
このことについてのお考えをお伺いします。
〈 回答 〉(到着順)
*木村みね子氏
松戸市は原発再稼働についてコメントする立場にはありませんが、放射性物質事故に関しましては、本市は既に松戸市地域防災計画(大規模事故編)を策定しておりますので、万が一の際には、この計画に従って、国・県と連携して適切な措置を講ずることになると考えております。
*本郷谷健次氏
松戸だけはほかの地域からエネルギーをもらえばいい、そこで何かあったら松戸に被害が及ばなければよいというのでは大変非礼なことだと思います。
松戸を含めた広域での議論を深めなければなりません。
原発を再稼働させない場合、その代替えエネルギーはどうするのか。
大震災が起こった場合の対処をどうするのか。
国・自自体・地元住民・エネルギー会社・専門家による、現段階でのベストな案と実行プログラムを策定すべきと思います。
*原裕二氏 (長文の回答でしたので要約させていただきました)
福島第一原発事故によりから松戸市も放射能で汚染され、各地で除染が行われました。
放射能濃度が基準値を超えた焼却灰は国の管理下での処分と決まりましたが、旧松戸クリーンセンターの敷地内に保管されたままです。水道水や食べ物も放射能汚染されました。市には放射能測定所がなく、5月過ぎに、市民が放射能測定器を手に入れて放射能汚染が明らかになるまで、子供たちは、通常の生活を送っていました。
その後福島で子どもたちの甲状腺異常が発見されて、松戸市でも検査や健康相談を始めました。
これからの市の施策としては、引き続き、放射能の定点観測、放射線測定器貸し出し、農産物・食品の放射能測定を続けていきます。焼却灰の保管については、国に働きかけて行きます。
100キロしか離れていない茨城県東海第二原発で事故が起きれば、さらに重大な放射能汚染被害があると予想されますので、東海第二原発の再稼働には反対していきます。東海第二原発が再稼働しなくても、原発に核燃料が保管されている限り放射能流出事故の可能性がありますので、水戸市の広域避難協定には、水戸市と協定を結んでいる他の東葛5市と協議して協力していきます。
〈 質問2 〉「地球環境問題」に対して“松戸市としてあるべき施政方針”について
既に周知の通り、地球環境の悪化が進行し、その国際的な課題と対応策が国連で話し合われ、日本政府もその対応策を発表しています。ところが、その内容については国際環境団体から再び「化石賞」を頂くなど多くの問題点が指摘されているところです。
この課題は、日本政府のみならず各自治体としても『カーボンニュートラル」に向けた具体的な対策が要求されております。「子どもたちの未来を壊すな」の一点で皆で協力しなければなりませんが、松戸市政がとるべき具体的な対応策についてお考えをお聞かせください。
〈 回答 〉
*木村みね子氏
松戸市では、既に松戸市環境基本計画及び松戸市地球温暖化計画実行計画を策定しておりますのでこれらの計画に従ってカーボンニュートラル向けて取り組みたいと考えております。
*本郷谷健次
人口問題・エネルギー問題・食糧問題が環境問題を引き起こしています。したがって、世界の人々が、日本の人々が、松戸の人々が深くかかわっています。
松戸としては、下記のようなことを計画しております。
松戸版SDGsを作成し、実行していきます。
SDGsへの松戸市の取り組みは市長を(本郷谷)をトップにおいた組織を構成。
千葉県内でも市町村登録1号で、SDGs先進度調査でも県内2位になっています。
その中で、2050年を目標に「ゼロカーボン」宣言をしております。
*原裕二氏 (長文の回答でしたので、要約させていただきました)
昨年、政府は新「エネルギー基本計画」で2050年の実質的カーボンニュートラルを宣言しましたが、発電量の20%を「原発」、二酸化炭素を海外へ運ぶ等、その計画には疑問があります。
私はエネルギーとゴミ(廃棄物)はできるかぎり自給自足を原則とするべきだと考えます。
松戸市でも、省エネ対策を進めれば、太陽熱・太陽光でエネルギー自給も可能だと思います。公共施設への太陽光パネル設置は勿論、希望する誰でも屋根への設置が可能な制度の導入を検討していき、災害時にも強い街づくりを進めます。ごみの焼却処理は可能な限り減らし、ごみ(廃棄物)を資源化していきます。しかし、リサイクルにもエネルギーが必要であり二酸化炭素を排出するので、市が率先して「3R](リデユース・リユース・リサイクル)ではなく「2R」(リデユース・リユース)に変えていき、「2R」への取り組みを進めていきます。
上水道についても自給自足を目指して地下水や雨水を利用し、雨水を浸透・貯留する事で地下水を保全すると共に、水害を防ぎます。また、下水道についても地域で浄化処理して市内の河川に水を戻すことも考えていきます。
自動車については、公用車の見直しと電気自動車への買い替えの補助制度を検討します。また、自転車の利用促進と公共交通機関の利用促進とそのために絞った道路整備を計画していきます。
松戸市は緑地が少ない状況ですが東京から江戸川を渡った途端に緑地が目に入ってきます。この大切な緑地を確実に保全していくために、様々な施策を進めます。「地球環境問題」の解決は、国の政策転換を待っているのでは間に合わないと思います。自治体レバルでの、身近なエネルギーやゴミへの取り組みが重要です。よりよい地球環境を未来へ遺すために、市民とよく話し合って、市民の協力のもとに、重点施策として取り組んでいきたいと思います。
(以上)
2020年02月19日
南相馬からの便り
梨本です。
南相馬給食センターの鈴木美智代さんから下記のようなメールがありました。魚住さんから、豊作だった人参を50キロカンパで送っていただきました。それと、通常の野菜支援へのお礼のお便りです。
早いもので2月も足早にすぎてきます。
こちらも、コロナウィルスの影響で、マスクが手に入らない状況です。
東京はもっと大変な状況ですよね。皆様も大変な状況かと思います。
先日いただいた人参ですが保育園と給食センターで使用させていただきました。保育園は約200人、給食センターは1,200食でどちらも、1回の献立で使いきりました。ありがとうございます。
「人参」はほぼ毎日の給食に使用いたしますので大変助かりました。
本日、届きました野菜につきましては、保育園で使用させていただきます。
少しづつですが、子どもの人数も増えてきています。
子ども達の声が聞こえてくるだけで、気持ちも明るくなります。
来月で、3.11から10年目にはいります。
10年ひと昔と言いますが、昨日のことのように思い出されます。
いつも、南相馬市の子ども達にお心をよせていただいてありがとうございます。
皆様にもくれぐれもお体には気をつけて下さいとお伝えください。
南相馬給食センターの鈴木美智代さんから下記のようなメールがありました。魚住さんから、豊作だった人参を50キロカンパで送っていただきました。それと、通常の野菜支援へのお礼のお便りです。
早いもので2月も足早にすぎてきます。
こちらも、コロナウィルスの影響で、マスクが手に入らない状況です。
東京はもっと大変な状況ですよね。皆様も大変な状況かと思います。
先日いただいた人参ですが保育園と給食センターで使用させていただきました。保育園は約200人、給食センターは1,200食でどちらも、1回の献立で使いきりました。ありがとうございます。
「人参」はほぼ毎日の給食に使用いたしますので大変助かりました。
本日、届きました野菜につきましては、保育園で使用させていただきます。
少しづつですが、子どもの人数も増えてきています。
子ども達の声が聞こえてくるだけで、気持ちも明るくなります。
来月で、3.11から10年目にはいります。
10年ひと昔と言いますが、昨日のことのように思い出されます。
いつも、南相馬市の子ども達にお心をよせていただいてありがとうございます。
皆様にもくれぐれもお体には気をつけて下さいとお伝えください。
2020年02月15日
次回相談会は2月16日(日)14:00からです
皆さん
永田です
次回の定例相談会は2月16日(日)14:00から16:00、
ほくとビル4階会議室です。
よろしくお願いします。
永田 研二
永田です
次回の定例相談会は2月16日(日)14:00から16:00、
ほくとビル4階会議室です。
よろしくお願いします。
永田 研二
2020年01月14日
2020年1月19日(日)14:00?定例相談会
皆さん
永田です
今年最初の相談会は1月19日(日)14:00〜16:00、
ほくとビル4階会議室です。
ぜひお集まりください。
永田 研二
永田です
今年最初の相談会は1月19日(日)14:00〜16:00、
ほくとビル4階会議室です。
ぜひお集まりください。
永田 研二
2019年12月07日
12月14日(土)は定例相談会&チャリティー居酒屋
皆さん
永田です
12月14日(土)は15:00〜相談会、17:00から居酒屋です。
都合のつく方はぜひご出席ください。
永田 研二
永田です
12月14日(土)は15:00〜相談会、17:00から居酒屋です。
都合のつく方はぜひご出席ください。
永田 研二
2019年11月08日
【2019年11月9日(土)】桜井勝延さん(前南相馬市長)を囲む懇談会
桜井さん懇談会チラシ(最終版).pdf
台風の汚染水への影響など福島は今も深刻な状況です。
さまざまな情報を共有する場にしたいと思います。
桜井勝延さん(前南相馬市長)を囲む懇談会
1. 趣旨
避難指示解除後の南相馬の現状を聞く。オリンピックと復興、さらには台風が汚染水、フレコンバッグ、復興などに及ぼす影響、桜井さんが描く南相馬の未来についての意見などをざっくばらんに語ってもらい、私たちにできることを考えるのが狙い。自由に語っていただきたいと思います。
2. 日時
11月9日(土)14:00〜16:00
*懇談会後交流会(希望者のみ)
3. 会場
ほくとビル4階会議室(松戸商工会議所隣り)
4. 参加費
300円、交流会参加者は+500円
台風の汚染水への影響など福島は今も深刻な状況です。
さまざまな情報を共有する場にしたいと思います。
桜井勝延さん(前南相馬市長)を囲む懇談会
1. 趣旨
避難指示解除後の南相馬の現状を聞く。オリンピックと復興、さらには台風が汚染水、フレコンバッグ、復興などに及ぼす影響、桜井さんが描く南相馬の未来についての意見などをざっくばらんに語ってもらい、私たちにできることを考えるのが狙い。自由に語っていただきたいと思います。
2. 日時
11月9日(土)14:00〜16:00
*懇談会後交流会(希望者のみ)
3. 会場
ほくとビル4階会議室(松戸商工会議所隣り)
4. 参加費
300円、交流会参加者は+500円
2019年09月17日
9月23日(月・祝)13:30?相談会、15:30?東海第二署名活動
永田です
9月23日(月・祝)はいつもより30分早い13:30から相談会です。
14:30で相談会を切り上げ、15:00からの松戸アクションに合流し、
東海第二署名活動をしたいと思います。可能な方はご参加ください。
9月23日(月・祝)はいつもより30分早い13:30から相談会です。
14:30で相談会を切り上げ、15:00からの松戸アクションに合流し、
東海第二署名活動をしたいと思います。可能な方はご参加ください。
2019年08月24日
次回相談会は2019年8月31日(土)です
皆さん
永田です
猛暑が続いていますが、お元気ですか?
さて、次回相談会ですが8月31日(土)14:00〜16:00です。
ほくとビル4階会議室。
持ち越している課題がいろいろあります。ぜひご参加ください。
永田 研二
永田です
猛暑が続いていますが、お元気ですか?
さて、次回相談会ですが8月31日(土)14:00〜16:00です。
ほくとビル4階会議室。
持ち越している課題がいろいろあります。ぜひご参加ください。
永田 研二
2019年06月14日
明日の居酒屋は中止!
皆さん
永田です。
明日は予想以上の悪天候のため相談会及びチャリティー居酒屋&オークションは中止することになりました。
声をかけた方など連絡のつく方にはその旨お伝えください。次回相談会については後日日程を決めたいと思います。
直前のお知らせになりましたことをお許しください。では、また。
永田 研二
永田です。
明日は予想以上の悪天候のため相談会及びチャリティー居酒屋&オークションは中止することになりました。
声をかけた方など連絡のつく方にはその旨お伝えください。次回相談会については後日日程を決めたいと思います。
直前のお知らせになりましたことをお許しください。では、また。
永田 研二
2019年06月11日
2019年6月15日(土)はチャリティー居酒屋&オークション
皆さん
永田です。
今週末の15日(土)は恒例のチャリティー居酒屋&オークションです。
南相馬市学校給食センターに野菜を贈る活動は現在も継続中です。
居酒屋&オークションはそのための重要な資金活動です。
参加することでぜひご協力ください。
日時 6月15日(土)17:00〜20:00
会場 ほくとビル4階会議室
会費 1,500円(飲み放題、食べ放題、差し入れ大歓迎)
今回は新企画として笑いヨガ、「これだけは言いたい5分間トーク」(希望者のみ)をやります。奮ってご参加ください。
なお、居酒屋に先立ち15:00から第86回定例相談会を行います。
こちらにもぜひどうぞ。
永田です。
今週末の15日(土)は恒例のチャリティー居酒屋&オークションです。
南相馬市学校給食センターに野菜を贈る活動は現在も継続中です。
居酒屋&オークションはそのための重要な資金活動です。
参加することでぜひご協力ください。
日時 6月15日(土)17:00〜20:00
会場 ほくとビル4階会議室
会費 1,500円(飲み放題、食べ放題、差し入れ大歓迎)
今回は新企画として笑いヨガ、「これだけは言いたい5分間トーク」(希望者のみ)をやります。奮ってご参加ください。
なお、居酒屋に先立ち15:00から第86回定例相談会を行います。
こちらにもぜひどうぞ。
2019年05月15日
2019年5月18日(土)12:30~署名、14:00~定例相談会
皆さん
永田です
今週末の18日(土)は12:30から署名活動です。
松戸駅東口イトーヨーカド―に向かう通路に現地集合してください。
その後14:00~定例相談会です。
ぜひお集まりください。お願いします。
永田 研二
永田です
今週末の18日(土)は12:30から署名活動です。
松戸駅東口イトーヨーカド―に向かう通路に現地集合してください。
その後14:00~定例相談会です。
ぜひお集まりください。お願いします。
永田 研二
2019年04月10日
2019年4月13日(土)14:00~定例相談会
皆さん
永田です。
今週末の13日(土)14:00~16:00はほくとビル4階会議室で定例相談会。
ぜひお集まりください。
永田 研二
永田です。
今週末の13日(土)14:00~16:00はほくとビル4階会議室で定例相談会。
ぜひお集まりください。
永田 研二
2019年03月03日
【2019年3月24日(日)】第6回福島講座「東海第二原発避難計画を考える学習会」
第6回福島講座「東海第二原発避難計画を考える学習会」
チラシ:
第6回福島講座「東海第二原発避難計画を考える」
東海第二原発は松戸市から100q圏内
上から2つの画像はNNNドキュメント「首都圏の巨大老朽原発 再稼働させるのか '東海第二' 」(2018年11月11日)から
2019年3月24日(日)13:00〜16:30 松戸市民会館201
話す人:大石光伸さん(常総生協) 資料代:300円
東葛6市が44,000人の避難者受け入れで水戸市と協定
●東海第二原発の何が問題?
@稼働40年の老朽原発、しかも事故を起こした福島第一原発と同型。
➁地震に対しても脆弱。3.11のときも外部電源喪失、非常用電源が起動、冷温停止に3日半を要し過酷事故寸前だった。
B原発周辺には12か所の放射性廃棄物を有する施設が。原発から2.8`のところには高レベル廃液のある再処理施設も。しかも防潮壁がありません。
●東葛6市と水戸市の避難協定とは?
@原発30`圏には96万人の市民が暮らしています。安全に避難することは“神業”。
➁ところが、東葛6市で約4.4万人の水戸市民を受け入れることに。3.11でホットスポットになった6市もまた被災する可能性が充分にあるというのに・・・・・。
私たち東日本大震災被災者支援千葉西部ネットは2011年6月から南相馬市の学校給食センターへ放射能測定をした野菜を贈り続けている市民の集まりです。市民の皆さんの協力によりこれまでに230回あまり野菜を届けることができました。活動は今も続いています。また、私たちは3.11福島原発事故から学び、二度と私たちの暮らす街がホットスポットにならないよう脱原発にも取り組んでいます。
東日本大震災被災者支援千葉西部ネット
<連絡先>047-360-6064 松戸市松戸1879-24 ほくとビル5F
http://2011shinsaichiba.seesaa.net/
チラシ:
第6回福島講座「東海第二原発避難計画を考える」
東海第二原発は松戸市から100q圏内
上から2つの画像はNNNドキュメント「首都圏の巨大老朽原発 再稼働させるのか '東海第二' 」(2018年11月11日)から
2019年3月24日(日)13:00〜16:30 松戸市民会館201
話す人:大石光伸さん(常総生協) 資料代:300円
東葛6市が44,000人の避難者受け入れで水戸市と協定
●東海第二原発の何が問題?
@稼働40年の老朽原発、しかも事故を起こした福島第一原発と同型。
➁地震に対しても脆弱。3.11のときも外部電源喪失、非常用電源が起動、冷温停止に3日半を要し過酷事故寸前だった。
B原発周辺には12か所の放射性廃棄物を有する施設が。原発から2.8`のところには高レベル廃液のある再処理施設も。しかも防潮壁がありません。
●東葛6市と水戸市の避難協定とは?
@原発30`圏には96万人の市民が暮らしています。安全に避難することは“神業”。
➁ところが、東葛6市で約4.4万人の水戸市民を受け入れることに。3.11でホットスポットになった6市もまた被災する可能性が充分にあるというのに・・・・・。
私たち東日本大震災被災者支援千葉西部ネットは2011年6月から南相馬市の学校給食センターへ放射能測定をした野菜を贈り続けている市民の集まりです。市民の皆さんの協力によりこれまでに230回あまり野菜を届けることができました。活動は今も続いています。また、私たちは3.11福島原発事故から学び、二度と私たちの暮らす街がホットスポットにならないよう脱原発にも取り組んでいます。
東日本大震災被災者支援千葉西部ネット
<連絡先>047-360-6064 松戸市松戸1879-24 ほくとビル5F
http://2011shinsaichiba.seesaa.net/
2019年02月15日
2019年2月16日(土)は定例相談会です
皆さん
永田です。
明日16日(土)14:00~16:00は第83回定例相談会です。
3月24日(日)に予定している第6回福島講座「東海第二原発
の避難計画を考える」学習会をメインテーマに話し合います。
ぜひご出席ください。
永田です。
明日16日(土)14:00~16:00は第83回定例相談会です。
3月24日(日)に予定している第6回福島講座「東海第二原発
の避難計画を考える」学習会をメインテーマに話し合います。
ぜひご出席ください。
2019年01月13日
定例相談会は19日14:00から
皆さん
永田です。
本年もよろしくお願いいたします。
安倍政権の原子力政策はことごとく破たんしています。
東海第二原発の再稼働は周辺6自治体首長の反発を買い、
先行き不透明になっています。特に避難計画はアキレス腱です。
3.11から8周年の3月には避難計画を検証する第6回「福島講座」
を開講します。次回相談会はその話し合いを中心にしたいと思います。
日時:1月19日(土)14:00~16:00
会場:ほくとビル4階
ぜひお集まりください。
永田 研二
永田です。
本年もよろしくお願いいたします。
安倍政権の原子力政策はことごとく破たんしています。
東海第二原発の再稼働は周辺6自治体首長の反発を買い、
先行き不透明になっています。特に避難計画はアキレス腱です。
3.11から8周年の3月には避難計画を検証する第6回「福島講座」
を開講します。次回相談会はその話し合いを中心にしたいと思います。
日時:1月19日(土)14:00~16:00
会場:ほくとビル4階
ぜひお集まりください。
永田 研二
2018年11月22日
2018年12月1日(土)福島県南相馬支援チャリティー居酒屋&オークション
CCF20181117.pdf
皆さん
永田です。
千葉西部ネットでは2011年6月から福島県南相馬市学校給食センターへ放射能測定をした野菜を贈る活動を開始しました。皆さんの協力のお蔭でこれまでに230回以上野菜を届けることができました。現在も活動は続いています。チャリティー居酒屋&オークションはその資金をつくるための重要な活動の一環です。17回目を数える今回の居酒屋は忘年会をかねます。
参加することでぜひ活動への一段の協力をお願いします。
日 時:12月1日(土)17:00〜19:30
会 場:ほくとビル4階会議室
会 費:1,500円(持ち込み大歓迎)
なお、15:00からは定例相談会です。
都合のつく方はこちらにもご出席ください。
以上、よろしくお願いします。
永田 研二
皆さん
永田です。
千葉西部ネットでは2011年6月から福島県南相馬市学校給食センターへ放射能測定をした野菜を贈る活動を開始しました。皆さんの協力のお蔭でこれまでに230回以上野菜を届けることができました。現在も活動は続いています。チャリティー居酒屋&オークションはその資金をつくるための重要な活動の一環です。17回目を数える今回の居酒屋は忘年会をかねます。
参加することでぜひ活動への一段の協力をお願いします。
日 時:12月1日(土)17:00〜19:30
会 場:ほくとビル4階会議室
会 費:1,500円(持ち込み大歓迎)
なお、15:00からは定例相談会です。
都合のつく方はこちらにもご出席ください。
以上、よろしくお願いします。
永田 研二
2018年10月18日
【10月27日(土)午後3時から】「東海第二原発の延長を認めない」請願・陳情提出後の取り組みについて、東海第二原発周辺の30キロ圏自治体(東海村と水戸市など5市)からの避難計画と避難受け入れについての対応
東海第二原発の延長を認めないための請願・陳情を9月定例会で各自治体議会に提出することをめざしました。私が承知している所で、鎌ケ谷市、白井市、流山市、柏市、松戸市、市川市、船橋市、千葉市、市原市等で取組まれました。まだ各所で取り組まれたことと思います。ご承知の方は紹介ください。
野田市は、2012年に「東海第二原発の再稼働に反対する」請願が採択されており、今回は諸事情で提出しなかったとのことです。我孫子市は3月議会で銚子市は6月市議会で採択され、佐倉市は6月市議会で不採択となっています。
今日開催された千葉西部ネットの相談会で、今後の取り組みについて検討しました。その結果、
1.請願・陳情を提出した自治体では、検討された日時、委員会名、質疑の内容、採択の結果を簡単にまとめて吉野まで報告いただけませんか。
2.この取り組みの過程で、茨城県が千葉県に対して避難先として受け入れを要請していることが判明しました。千葉県から東葛地域の自治体には、水戸市からの避難受け入れが調整されているとのことです。各自治体の方は、それぞれの自治体に、避難先の受け入れ要請が来ているのか聞き出していただけませんか。
3.受け入れを検討・表明している自治体に対しては、受け入れ態勢がどのようなものなのか、市民に周知するのか等々を聞いていただけませんか。
4.これらのことを踏まえて、すでに請願を採択している自治体も、不採択の自治体も、継続の自治体も併せて、避難先受け入れに関しての今後の対応について相談したいために、以下の日程で相談会を開催したいと思います。ご多忙のことと思いますが、是非どなたか代表の参加をお願いします。
▼日時:10月27日(土)午後3時から
▼会場:松戸・ほくとビル4F会議室
▼議題:「東海第二原発の延長を認めない」請願・陳情提出後の取り組みについて、東海第二原発周辺の30キロ圏自治体(東海村と水戸市など5市)からの避難計画と避難受け入れについての対応
▼呼びかけ:東日本被災者支援千葉西部ネット
090-4606-9634(吉野)
2018.9.22 吉野信次
野田市は、2012年に「東海第二原発の再稼働に反対する」請願が採択されており、今回は諸事情で提出しなかったとのことです。我孫子市は3月議会で銚子市は6月市議会で採択され、佐倉市は6月市議会で不採択となっています。
今日開催された千葉西部ネットの相談会で、今後の取り組みについて検討しました。その結果、
1.請願・陳情を提出した自治体では、検討された日時、委員会名、質疑の内容、採択の結果を簡単にまとめて吉野まで報告いただけませんか。
2.この取り組みの過程で、茨城県が千葉県に対して避難先として受け入れを要請していることが判明しました。千葉県から東葛地域の自治体には、水戸市からの避難受け入れが調整されているとのことです。各自治体の方は、それぞれの自治体に、避難先の受け入れ要請が来ているのか聞き出していただけませんか。
3.受け入れを検討・表明している自治体に対しては、受け入れ態勢がどのようなものなのか、市民に周知するのか等々を聞いていただけませんか。
4.これらのことを踏まえて、すでに請願を採択している自治体も、不採択の自治体も、継続の自治体も併せて、避難先受け入れに関しての今後の対応について相談したいために、以下の日程で相談会を開催したいと思います。ご多忙のことと思いますが、是非どなたか代表の参加をお願いします。
▼日時:10月27日(土)午後3時から
▼会場:松戸・ほくとビル4F会議室
▼議題:「東海第二原発の延長を認めない」請願・陳情提出後の取り組みについて、東海第二原発周辺の30キロ圏自治体(東海村と水戸市など5市)からの避難計画と避難受け入れについての対応
▼呼びかけ:東日本被災者支援千葉西部ネット
090-4606-9634(吉野)
2018.9.22 吉野信次
2018年09月19日
9月22日(土)14:00から定例相談会
皆さん
永田です。
22日(土)は14:00から定例相談会です。
先日の松戸市議会への請願報告、東海第二原発再稼働への
今後の取組み等について話し合います。
ぜひ、お集まりください。
永田 研二
永田です。
22日(土)は14:00から定例相談会です。
先日の松戸市議会への請願報告、東海第二原発再稼働への
今後の取組み等について話し合います。
ぜひ、お集まりください。
永田 研二
2018年09月10日
【9月11日】松戸市議会傍聴のお願い:「東海第二原発の運転延長行わないよう求める意見書」についての審議
皆さん
永田です。
今週11日(火)10:00より松戸市議会総務財務常任委員会で西部ネットが提出した「東海第二原発の運転延長行わないよう求める意見書」についての審議が行われます。
傍聴を希望する方は9時30分頃までに議会棟1階で傍聴の申し込みをお願いします。
では、よろしく。
永田 研二
永田です。
今週11日(火)10:00より松戸市議会総務財務常任委員会で西部ネットが提出した「東海第二原発の運転延長行わないよう求める意見書」についての審議が行われます。
傍聴を希望する方は9時30分頃までに議会棟1階で傍聴の申し込みをお願いします。
では、よろしく。
永田 研二

