2012年07月31日

【8月10日】六ヶ所ピースサイクルin東海村行動 東海第二原発の再稼動中止!廃炉を求める一日行動に参加してみませんか

▼六ヶ所ピースサイクルin東海村行動
東海第二原発の再稼動中止!廃炉を求める
一日行動に参加してみませんか

 原発の再稼動が国民的な合意もない中で、政府や電力会社などの「原子力ムラ」によって強行されました。大飯原発3・4号機の再稼働ストップ!の声は全国に拡大されています。原発が停まれば、これまで推進してきた核燃料サイクル事業も全面的に見直されざるを得ません。このような情勢の中で、今年の六ヶ所ピースサイクルがスタートします。今年は、8月10日、東海村を出発し、9日間をかけて六ヶ所村にたどり着きます。

●東海第二原発、“危機一髪”の状況
3・11の際、茨城県東海村にある東海第二原発では、原子炉が自動停止。その後2日間外部からの電源を失い、非常用ディーゼル発電機3台のうち1台は津波の影響で動かず。6.1メートルの防護壁に5.4メートルの津波が押し寄せる。後70センチ高い津波だったら?
福島第一原発から半径20キロメートル圏内は警戒区域(立入禁止)とされ、住民は避難生活を余儀なくされた。東海第二原発から20キロメートル圏内には福島の10倍の71万人が暮らしており、原発周辺地域では国内一の人口密集地。東海第二原発は運転開始から32年が経過し、老朽化によるトラブルも頻繁に起きる等々、“危機一髪”の状況が判明しだしました。

●再稼動中止と廃炉を求める声が一挙に拡大!
これらの情報が明らかになるにつれ、茨城県民の中で、再稼動中止、廃炉を求める運動が広がり、今年4月には17万筆の廃炉署名が県知事に提出されています。さらに各議会に廃炉を求める陳情や意見書が採択されています。この動きは、千葉県内にも波及し、関東で唯一の東海第二原発の廃炉を求める運動が急速に拡大しています。 さらに、東海村の村上達也村長が「脱原発宣言」をし、4月末に結成された「脱原発をめざす首長会議」に参加したこと。7月末に東海第二原発の運転差し止め訴訟がマンモス訴訟団でスタートすること等があげられます。

●村上村長激励、日本原電への廃炉申し入れ行動などの東海村行動に!
<六ヶ所ピースサイクルin東海村行動>では、村上村長への表敬訪問、東海第二原発の廃炉を求める日本原電への申し入れ行動。東海村にある核関連施設への申し入れや見学等々を企画しました。午後3時半頃に六ヶ所に向かうピースサイクル隊を見送ります。
関東で唯一の原発・東海第二原発を廃炉にする東海村での一日行動に参加してみませんか。

▼集合日時/8月10日(金)午前10時30分
▼集合場所/JR常磐線東海駅前(東海村の中を動きますので、自動車で参加を)
▼ 参加者募集/参加を希望される方、一報ください。募集締め切り8月2日(木)参加費実費。松戸近辺の方は、午前7時45分JR松戸駅西口集合、8時15分出発
▼連絡先/ピースサイクル2012全国ネットワーク東海村行動担当
     携帯090-4606-9634(吉野)
posted by 2011shinsaichiba at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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