2016年01月14日

1.「4.9本田雅和朝日新聞南相馬支局長講演集会」要綱 2.講演集会への賛同要請文

「3.11から5年後の福島」講演集会.pdf
賛同のお願い.pdf
皆さん

永田です。

1.「3.11から5年後の福島」講演集会要綱

2.講演集会への賛同要請文

これらを友人、知人に広め、賛同を要請してください。賛同金はありません。

締め切りはチラシ印刷との関係で1月28日とします。

よろしくお願いします。


「3.11から5年後の福島」講演集会要綱

1.集会タイトル

「3.11から5年後の福島」(メイン)

本田雅和朝日新聞南相馬支局長が語る(サブ)

*復興はどこまで進んでいる?

*原発汚染水はどうなっている?

*除染?廃炉の見通しは?

*住民の健康状態は?

2.日時、会場

4月9日(土)松戸市勤労会館ホール 参加費500円

13:00開場

13:30講演、質疑

15:30歌(阿呆船、黄色いハンカチ)

16:10個人、団体からのアピール

16:40終了

*集会後交流会(南相馬の郷土料理など、会費1,500円)、会場:ほくとビル4階会議室(松戸商工会議所となりのビル)

3.本田雅和記者のプロフィール

1979年朝日新聞入社。『週刊朝日』編集部などを経て、2012年4月から福島総局に勤務。現在、南相馬支局長。連載記事「プロメテウスの罠」が話題に。

4. 主催者、連絡先

東日本大震災被災者支援千葉西部ネット

  (連絡先)永田 090−3311−7830   梨本 047(384)8279

       武笠 090−9365−9608   柘植 080−5058−5584


「3.11から5年後の福島」講演集会賛同のお願い

私たちは3.11直後に被災地のために何かしたいという想いから動き出した個人の集まりです。南相馬市は放射能の強い影響下にあり、支援の手も届かず、孤立状態にありました。未来のある子供たちには安全な食べ物が何より必要でした。そこで、私たちは2011年6月から学校給食センターへ放射能測定をした安全な有機野菜を贈る活動を始めました。毎週野菜を贈り続けることは私たちにとっても多くの困難を伴いました。それでも今日まで活動を続けてこられたのは生産者の魚住農園(石岡市)、野菜を荷造りし、送る裏方を引き受けてくれた有機の会(魚住さんの野菜の共同購入グループ)、そして福島の子供たちに心を寄せてくださる多くの市民の皆さんの協力があったからです。

私たちはこの活動を通して原発の電気を前提とした大量生産、大量消費の生活を見直すことの重要性、原発と一体の経済成長至上主義の問題点を気づかされました。同時に、原発とは共存できないこと、原発震災を繰り返さないためにも一日も早く原発のない社会をつくることの重要性を痛感しました。

私たちの活動はまもなく6年目に入ります。これほどの長期にわたるとは正直思いませんでした。このこと自体、福島の復興が政府の言葉とは裏腹に進んではいないことの証明でもあります。必要とされる限り私たちは安全な野菜を贈り続けるつもりです。しかし、再稼働が始まった現在、私たちを取り巻く環境は今後さらに厳しくなることが予想されます。3.11から5年を迎えようとしている今、福島を忘れない、二度と原発震災を起こさせない、そうした想いを新たにしたいと本集会を企画しました。気持ちを同じくする個人、団体の皆さんの賛同をお願いいたします。

なお、賛同いただいた個人、団体は当日配布のプログラムに掲載させていただきます(賛同金はありません)。


永田 研二
posted by 2011shinsaichiba at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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